『小諸市消防団ポンプ操法大会(17.6.4)』

           
        Posted on 2017年 6月 9日      
     
        今年で49回目となる小諸市消防団ポンプ操法大会が、 4日(日)、天池の小諸市総合運動場で開かれ、 消防団員たちの熱戦が繰り広げられました。

会場には、団員をはじめ、 歴代の団長や小諸消防署の署員ら およそ330人が集まりました。
小諸市消防団ポンプ操法大会は、 団員の消防技術や士気の向上を図ろうと、 毎年この時期に開かれています。
競技はポンプ車操法と小型ポンプ操法の 2つの部門に分けて行われます。 ポンプ放水の速さや操作の正確性、 規律のとれた動きなどが審査の対象です。
ポンプ車操法の部では、第1分団、第2分団、第3分団が、 小型ポンプ操法の部には全7分団が出場しました。
この日のため、 早朝や夜間などに練習を重ねてきたチームも多く、 皆、息の合った操法を披露していました。
熱戦の結果、ポンプ車操法の部では、 第1分団3部が去年に続き2年連続で優勝。 小型ポンプ操法の部では、 第1分団5部が4年ぶりに優勝を果たしました。 この2つの部は市の代表として、 来月2日に、佐久合同庁舎で行われる 北佐久大会に出場します。
     
   
 
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