『小諸市消防団 第4回分団長会議(14・10・3)』
消防団の団長らによる今年度4回目の会合が、
3日(金)、小諸消防署で開かれました。
この日の会議には、小諸市消防団の団長・副団長をはじめ、
1分団から7分団までの分団長らが出席しました。
挨拶に立った清水勝彦団長は、
今後も地域のために協力していきましょうと呼びかけていました。
続いて、先月27日に発生した御嶽山の噴火について、
災害時には県内の市町村で助け合うという
長野県消防相互応援協定に基づき、
小諸消防署からも署員を御嶽山へ派遣したことなどが報告されました。
またこの日は、平成25年3月24日から平成26年9月23日まで
1年半にわたって無火災に務めたとして、
第4分団に表彰状が贈られています。
その他、今月12日に予定されている2年に1度の規律訓練について
詳細の打ち合わせが行われたほか、
来月9日から全国で一斉に行われる
秋の火災予防運動での啓発活動についても
確認が行われました。
期間中は、火災予防ポスターの掲示や独居高齢者宅の防火診断、
また、火災予防パレードなどを行い、
火災予防を呼びかけていくことになっています。