『小諸市水道感謝祭(24.5.20)』

           
        Posted on 2024年 5月 29日      
     
       
6月1日から7日までの一週間は 水道に関する理解と関心を高め、 公衆衛生の向上と生活環境の改善を図る 全国水道週間とされています。 100周年を迎えた小諸市水道事業。 今月17日には記念式典が開かれましたが、 20日(月)には、水道週間を前に、 日頃の水の恵みに感謝する 小諸市の水道感謝祭が、 チェリーパークラインの入り口にある 野馬取水源地で行われました。   野馬取水源地は、 大正13年につくられた 小諸市上水道の発祥の地です。
以来100年もの間、 小諸市では、 川やダムなどの水を使うことなく、 この野馬取水源地をはじめとする 市内に19か所ある水源地によって 市民へ供給する水を賄っています。
水道感謝祭は、日頃の水の恵みに感謝し、 水の安定供給や水道事業の安全を祈ろうと、 毎年この時期に行われています。
この日は小泉市長をはじめ、 市議会議員や関係区の区長、 それに水道事業に携わる 事業者などおよそ30人が参加。
市長は給水開始100周年にあたり、 小諸市水道の安定供給に向けて、 気持ちを新たにしていました。
続いて行われた神事では、 ほこらを清めた後、 出席者らが順番に玉串を奉納しました。 集まった人たちは、 水の安定供給や水道事業の安全を願い、 祈りをささげていました。
ことしは小諸市水道の発祥の地、 野馬取水源地の門札を新調。 集まった関係者らは全員で 新しい門札の前で記念撮影を行い、 感謝祭を締めくくりました。
     
   
 
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