『小諸市水道感謝祭(24.5.20)』
以来100年もの間、 小諸市では、 川やダムなどの水を使うことなく、 この野馬取水源地をはじめとする 市内に19か所ある水源地によって 市民へ供給する水を賄っています。
水道感謝祭は、日頃の水の恵みに感謝し、 水の安定供給や水道事業の安全を祈ろうと、 毎年この時期に行われています。
この日は小泉市長をはじめ、 市議会議員や関係区の区長、 それに水道事業に携わる 事業者などおよそ30人が参加。
市長は給水開始100周年にあたり、 小諸市水道の安定供給に向けて、 気持ちを新たにしていました。
続いて行われた神事では、 ほこらを清めた後、 出席者らが順番に玉串を奉納しました。 集まった人たちは、 水の安定供給や水道事業の安全を願い、 祈りをささげていました。
ことしは小諸市水道の発祥の地、 野馬取水源地の門札を新調。 集まった関係者らは全員で 新しい門札の前で記念撮影を行い、 感謝祭を締めくくりました。