『小諸市水道感謝祭(22.5.20)』
ここ野馬取水源地は、 大正13年に作られた小諸市上水道の発祥の地です。
以来98年間、小諸市では、川やダムなどの水を使うことなく、 この野馬取水源地をはじめとする 市内に19か所ある水源地によって 市民へ供給する水を賄っています。
水道感謝祭は、日頃の水の恵みに感謝し、 水の安定供給や水道事業の安全を祈ろうと、 毎年この時期に行われています。 去年までの2年間は、 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となり、 ことし3年ぶりに開催されました。
この日は小泉市長をはじめ、市議会議員や関係区の区長、 それに水道事業に携わる事業者などおよそ20人が参加。
市長は 今後も安定した水の供給に努めていきたいと述べ、 小諸市の水道事業へ気持ちを新たにしていました。
続いて行われた神事では、 ほこらを清めた後、代表の人が順番に玉串を奉納しました。 集まった人たちは、 水の安定供給や水道事業の安全を願い、 祈りをささげていました。