『小諸市水道感謝祭 (26.5.26)』

           
        Posted on 2026年 6月 2日      
     
       

6月1日から7日までの一週間は

水道に関する理解と関心を高め、

公衆衛生の向上と生活環境の改善を図る

全国水道週間とされています。


5月26日(火)には、水道週間を前に、

日頃の水の恵みに感謝する

小諸市の水道感謝祭が、

チェリーパークラインの入り口にある

野馬取水源地で行われました。

 

 野馬取水源地は、

大正13年につくられた

小諸市上水道の発祥の地です。


以来100年以上にわたり

小諸市では、川やダムなどの水を使うことなく、

この野馬取水源地をはじめとする

市内に19か所ある水源地によって

市民へ供給する水を賄っています。


水道感謝祭は、日頃の水の恵みに感謝し、

水の安定供給や水道事業の安全を祈ろうと、

毎年この時期に行われているものです。


この日は小泉市長をはじめ、

市議会議員や関係区の区長、

それに水道事業に携わる事業者など

およそ40人が参加。


市長は、ことし4月から新体制となった

上下水道の統合ついて触れたうえで、

小諸市水道の安定供給に向けて

次のように述べました。


小泉俊博市長

「水道は言うまでもなく、

市民経済と地域生活を支える

極めて重要なライフラインです。

この基盤を守るため小諸市では、

本年4月に上下水道を統合し、

新たな体制をスタートさせました。

この統合を機に事業運営の効率化を図り、

変化の激しい社会情勢や

施設の老朽化といった課題に対し、

より柔軟に、かつ機動的に

対応をしてまいります。」

 

続いて行われた神事では、

ほこらを清めた後、

出席者らが順番に玉串を奉納。


集まった人たちは、

水の安定供給や水道事業の安全を願い、

祈りをささげていました。

 

     
   
 
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