『小諸市民生・児童委員協議会総会(19.4.24)』

           
        Posted on 2019年 5月 9日      
     
       
地域で社会福祉の増進に努める 小諸市民生・児童委員協議会の総会が 先月24日(水)、ベルウィンこもろで開かれました。 厚生労働大臣から委嘱を受け、 民間の奉仕者として 地域の社会福祉の増進や子育て支援を行う 民生・児童委員。 この日の総会には、委員およそ100人が出席しました。
荒野会長 「この先50年、100年先につなげていかなければならない 大切な時に民生児童委員を任されているわけです。 私たちはしっかりとタスキをつないでいかなければならない 責任のある位置にいます。 私たちに任せていただきたいという心意気で この大事な位置にいる責任を果たしていきましょう。」
小諸市民生・児童委員協議会では、 介護保険制度や認知症についてなど 地域の諸課題への対応を学ぶ研修会を定期的に開き、 委員らが研鑽を積んでいます。 地域ごとに、介護予防教室やふれあい昼食会などを通して、 高齢者の支援に取り組んでいる他、 小中学校のPTA支部との懇談会や相談事業などを通して、 児童福祉の向上にも取り組んでいます。 今年度は、 「愛の手で この手で支える 住みよい地域」をスローガンに 支援を必要とする人々の最も身近な相談相手として 高齢者福祉や児童福祉などに向けた 活動を行っていく方針です。 民生・児童委員の任期は3年で、 現在の委員の任期はことし11月末までとなっています。
     
   
 
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