『小諸市民生・児童委員協議会総会(19.4.24)』
荒野会長 「この先50年、100年先につなげていかなければならない 大切な時に民生児童委員を任されているわけです。 私たちはしっかりとタスキをつないでいかなければならない 責任のある位置にいます。 私たちに任せていただきたいという心意気で この大事な位置にいる責任を果たしていきましょう。」
小諸市民生・児童委員協議会では、 介護保険制度や認知症についてなど 地域の諸課題への対応を学ぶ研修会を定期的に開き、 委員らが研鑽を積んでいます。 地域ごとに、介護予防教室やふれあい昼食会などを通して、 高齢者の支援に取り組んでいる他、 小中学校のPTA支部との懇談会や相談事業などを通して、 児童福祉の向上にも取り組んでいます。 今年度は、 「愛の手で この手で支える 住みよい地域」をスローガンに 支援を必要とする人々の最も身近な相談相手として 高齢者福祉や児童福祉などに向けた 活動を行っていく方針です。 民生・児童委員の任期は3年で、 現在の委員の任期はことし11月末までとなっています。