『小諸市民大学まもなく開講(21.7.5)』
石渕委員長 「去年はコロナのせいでなかなか開催が難しくて みなさんとても残念な気持ちでいらっしゃったのが ことしはやっと開催にこぎつけることができてうれしく思っています。 やはりまだコロナが収束していないので回数を減らしまして、 なおかつ講師の先生方も長野県内に限っていらしていただくようにしました。 県内の先生とはいえ内容を見て頂くととても興味深い内容で、 すばらしい先生方がいらしています。 第1回は山本宗助さんというジャーナリストの方で 中村哲さんという大変すばらしいアフガニスタンで 素晴らしい仕事をなさって凶弾に倒れた方のお話とか 非常に心を打つお話をしていただけると思っています。 8月25日土曜日は文化センターの大ホールを予約しまして、 市民の皆様でしたらどなたがいらしても 聞いていただけるそういう企画にしました。 信州大学の金井信一郎先生をお招きしてコロナの感染についてのお話をしていただきます。 今までは金曜日の夜に定期的に開催していたのですが、 なかなか夜が足元も暗くてお出でになれない方もいらっしゃったので 今回は第1回だけは金曜日の夜なんですけれども それ以外は土曜日の昼間、午後2時から4時までに講演を開こうと変更しました。 (ことしは40周年の記念事業もあるそうですね。) 40回を迎えまして記念講演を行いと思います。 夏の市民大学とは全く別で40周年記念講演としまして 11月7日の日曜日午後13時よりコメンテーターとしても ご活躍の東京都立大学法学部の教授をなさっている 木村草太先生をお招きして講演をお聞きしたいと思っております。 希望あふれる市民生活を目指してという題で 木村先生は憲法がご専門でいらっしゃるので みなさんにわかりやすく市民生活の中で 憲法がどのように機能しているのかというお話をお聞きしたいと思います。 大勢のみなさんに聞いていただけると大変嬉しいと思います。 ことしで40周年を迎える市民大学ですけれども ことしも素晴らしい講師をお招きして とても興味深い内容の構成になっておりますので、 小諸市民のみなさま、ぜひ市民大学にご参加ください。」