『小諸市死亡事故ゼロ1000日達成 式典(17.4.24)』
式典には、これまで交通事故防止の啓発活動などに協力してきた ハローアニマルのセラピードッグ「元気くん」も出席。 交通死亡事故ゼロ記録 1000日達成にちなみ、 用意された「1000」の文字を越えて見せました。
また、来賓や出席者は、会場に用意されたくすだまで 交通死亡事故ゼロ1000日達成を祝いました。
小諸市では、3年前の平成26年7月28日から現在まで 交通死亡事故が発生しておらず、 昨日23日現在で交通死亡事故ゼロ継続日数が 1000日となりました。
小諸市と小諸警察署では、交通事故防止のため 季節ごとの交通安全運動にあわせた啓発活動や、 高齢者宅の家庭訪問、夜間の交通事故防止を目的にした 「光ってナイトセーフティー」などの取り組みを 継続的に行っています。
去年の年末、12月31日まで交通死亡事故ゼロが継続されると、 継続日数が「888日」となることから、 市と警察署では、「ワッハハハ」作戦と銘打ち、 オリジナルの体操を制作。 体操を市民に広めながら 交通死亡事故ゼロ888日を目指しました。
今年に入ってからは 交通死亡事故ゼロ継続「1000日」をめざし、 「イーワワワ」作戦を決行。 小諸高校音楽科の生徒が作った曲に合わせた体操で 啓発活動を続けてきました。
市民を巻き込んだこうした地道な活動が 今回の交通死亡事故ゼロ1000日達成に繋がりました。
今日の式典でも―
会場に集まった全員による啓発体操が行われました。
これまで長野県内19市では、 駒ケ根市が平成22年に達成した 984日が交通死亡事故ゼロ記録の最長となっていましたが、 小諸市がこの記録を上回りました。 小諸市と小諸警察署では、 今回の「1000日」をひとつの通過点として、 次はことし7月28日までの 「交通死亡事故ゼロ記録 丸3年」達成を目標に 交通事故防止に向けた活動を続けていきたいとしています。