『小諸市早起き野球連盟第60回記念事業開催にかかる 市長表敬訪問 (26.7.31) 』
ことしで創立60周年を迎えた小諸市早起き野球連盟。
これを記念して8月9日(日)、
「野球の日」に大栄小諸球場で
第60回記念事業として記念試合を行います。
7月31日(金)には、試合を前に
選手らが市長を表敬訪問しました。
この日は、小諸市早起き野球連盟の
相原久男会長や関係者4人が
市役所を訪れました。
昭和41年からはじまった
小諸市早起き野球連盟が主催する
小諸市早起き野球大会。
最盛期には62チームが参加し熱戦を
繰り広げました。
現在は連盟に所属するチームは7チーム。
総勢144人の選手らが活躍しています。
今回行われる記念試合は、
60年続いてきた小諸市早起き野球連盟の
記念事業の一環として開催されるものです。
8月9日(日)、「野球の日」に
大栄小諸球場で開催。
今シーズンのリーグ戦に参加する
全7チームから選手を募り
紅白2チームに分かれて試合を行います。
小諸市早起き野球連盟 相原久男会長
「記念事業ということで若いスタッフが
『野球の日』記念事業をやろうと
考えていただきました。
先日行われた少年少女
夏季体育大会【野球】を見ても
ことしは3チームしか
参加がなかったということで
野球人口が減ってきている
状況であります。
これからは早起き野球を
もっと好きになっていただいて
野球人口を増やして行けたら、
またチーム数を1つでも2つでも
増やして行けたらと思っています。」
小諸市早起き野球連盟 杉山晃一理事長
「非常に今回メンバーが各チームからの
選抜メンバーということで楽しみにしています。
8月9日の『野球の日』なんですけど、
非常に暑い日になります。
体に気をつけていただいて、
われわれの試合を楽しみに
見に来ていただきたいと思います。」