『小諸市早起き野球連盟 第60回大会 開会式 (26.5.17)』
ことしで60年目のシーズンを迎えた
小諸市早起き野球大会の開会式が、
17日(日)の早朝、大栄小諸球場で
行われました。
開会式には、ことし出場する
7チームの選手らを中心に
およそ70人が参加。
挨拶に立った、小諸市早起き野球連盟の
相原久男会長は今シーズンの開幕に向け、
選手たちに激励の言葉を送っていました。
式では前回のリーグ戦で優勝を果たしたタスクと
準優勝のチャンピオンから、
それぞれ優勝旗と準優勝旗が返還されました。
続いて選手を代表し、
デュークス主将の市川克さんが
力強く宣誓を行いました。
デュークス主将 市川克さん
「仲間と共に野球ができる喜びを胸に、
親睦を深め、互いを尊重しながら
プレーすることを誓います。
第60回にふさわしく、
小諸市早起き野球の伝統と誇りを大切にし、
笑顔ある大会になるよう努めます。」
選手たちは、いよいよ始まるリーグ戦を前に
気を引き締めている様子でした。
ことしの早起き野球大会リーグ戦は
今週19日(火)の初戦を皮切りに
全21試合が行われます。
小諸市早起き野球連盟 相原久男会長
「50~60チームあった時代を超えて、
今7チームしかありませんけども、
これをいかに継続して
80~90周年につなげていくか。
私たちも一生懸命、選手または役員の皆さんで
工夫しあってつなげていければと思っております。
健康に気を付けて、怪我のないように
チームワークを大切にして
戦っていただければと思います。
ことしは60周年記念ということで、
『野球の日』8月9日に記念大会を
やる予定にしております。
これも含めて今児童の皆さんも、
大会もありますけれどもチーム数も
減っている状況ではありますけども、
野球も他のスポーツも含めて
スポーツに親しんでもらうような形で
健康に注意していただければと思います。」