『小諸市早起き野球大会表彰式(25.11.15)』
小諸市早起き野球大会の今シーズンの表彰式が
11月15日(土)に市民交流センターで行われました。
表彰式には、小諸市早起き野球連盟の役員や
連盟に所属するチームの代表者ら
およそ40人が出席しました。
ことしで59回目を迎えた小諸市早起き野球大会には、
7チームが出場。
5月から8月にかけて総当たりのリーグ戦が行われました。
式では、リーグ戦で上位入賞を果たしたチームなどに、
相原久男会長から
表彰状が贈られました。
今シーズンの試合を制したのは「TUSK」。
シーズン中の試合を全勝で優勝を飾りました。
準優勝は「チャンピオン」。
5勝1敗で、優勝にあと一歩という結果でした。
また、TUSKは、その後の県大会でも優勝を果たし、
来年9月に北海道で行われる全国大会への出場も決定。
2017年以来の全国大会出場となるTUSK。
今後の活躍にも期待がかかります。
優勝チーム 小山代表
今シーズンを振り返って
「うちはベテランから中堅、若手まで仲が良くて、
練習も参加率が良くて、みんなでチームワークで勝ち取ったというのが、
ことしは象徴されたのかなと思います。
冬とかの練習の積み重ねが
こういう形(優勝)で結果に出たのかなと思います。」
来年の全国大会に向けて
「安西監督はじめ、またこの冬、基礎トレーニングをしっかりとやって、
小諸の代表、県の代表としてしっかり準備をして、
まずは1勝を勝ちとりたいと思います。」
優勝チーム宮坂キャプテン
今シーズンを振り返って
「みんな怪我もなく、楽しんで野球ができたなと思っています。」
チームの特徴
「結果的に優勝させてもらいましたけれども、
みんな野球が好きで、年間を通して練習だったり、
飲み会もやりつつコミュニケーションを図っていますので、
そういったところが強みかなと思っています。」
来年の全国大会に向けて
「大変うれしく思っていますし、
一生懸命やってきたことがつながったんですけれども、
小諸支部があって大会参加できたりということもありますので、
感謝の気持ちを忘れずに戦って参りたいなと思っています。
せっかく出場しますので、勝つこともこだわりながら
楽しんでやってきたいと思っています。」
また、今シーズンの個人表彰も行われ、
最優秀監督賞には、TUSKの安西学示監督が、
そして、最優秀選手賞には、
TUSKの木内郁徳選手が選ばれました。
さらに、
長きに渡って早起き野球に携わってきた
選手への表彰も行われ、
今大会は、ご覧の9人の選手が表彰を受けました。
来年、60回目を迎える小諸市早起き野球大会。
連盟では、
今後、チーム数の増加や次世代の育成に力を注ぎ、
市内の野球人口増加に貢献していきたいとしています。
相原会長
今シーズンを振り返って
「ことしは、ここの所通年7チームが参加ということで、
通年よりも1週間、開会式を遅らせて5月17日に行って、
20日から公式戦・リーグ戦が始まりまして、
各チーム6試合ずつやったということで、
雨等で順延になった試合もありましたが、
8月の中旬位には全試合が終了することができました。
その間に、去年の成績で東信のダークホース大会、
県のダークホース大会がありまして、
当連盟からも各チームが参加しておりますが、
それぞれが健闘していい成績を残しておりますので
ありがたく思っております。」
TUSK 全国出場について
「2017年にTUSKが全日本に出場したことがありまして、
それ以来の全日本大会の出場になりますので、
小諸市にとっても、早起き野球連盟にとっても
非常にうれしい報告ができたと思っております。
今までの選手、先輩の人たちの期待を背負って、
来年、北海道で行われる全国大会、
精一杯戦っていただければと思います。」