『小諸市早起き野球大会表彰式(23.11.18)』
表彰式には、小諸市早起き野球連盟の役員や 連盟に所属するチームの代表者ら およそ20人が出席しました。
ことしで57回目を迎えた 小諸市早起き野球大会には、 7チームが出場。 5月から7月にかけて 総当たりのリーグ戦が行われました。
式では、リーグ戦で 上位入賞を果たしたチームなどに、 相原久男会長から 表彰状が贈られました。 今シーズンの試合を制したのは 「チャンピオン」。 シーズン中の試合を全勝し、 4年ぶりの優勝を飾りました。
準優勝は「TUSK」。 5勝1敗で、優勝にあと一歩届きませんでした。
また、最優秀監督賞には、 チャンピオンの森泉智明さんが、 最優秀選手賞には、 チャンピオンの 小野俊さんが選ばれています。
優勝 チャンピオン 小林等監督代行 「コロナ禍の前のね、 令和元年以来の4年ぶりの優勝で、 しかも全勝優勝なので嬉しく思っています。 年代が上がってきて、 非常に厳しくなってきたところで、 若いメンバーが一人入ってきてくれたことで、 来年も入ってくる予定なんですけど、 若い世代が入ってきたことで、 またチームが盛り上がってきた というのがあると思います。 早起き野球の精神にもあるように 健康と親睦。 楽しんでやっていければなと思います。」
準優勝 TUSK 小山 達也代表 「優勝を目指して頑張ってきたんで、 悔しいというのが一番の気持ちですね。 来年は優勝を目指して、 県大会、今回一回戦で負けてしまったので、 今回また県大会優勝目指して 頑張っていきたいと思います。」 また、この日は連続チーム登録55年となった 「小諸アウトローズ」。 そして、連続チーム登録35年となった 「デュークス」がチーム表彰を受賞しました。
さらに、連続選手登録55年となった、 「小諸アウトローズ」の 春原昌丈さん。 登録30年となった 「TUSK」の依田和彦さん、 「チャンピオン」の高末賢一さん、 「デュークス」の大塚俊作さん。 そして登録25年となった同じく 「デュークス」の福島伸弥さんが 個人表彰を受けました。
小諸市早起き野球連盟では、 今後、チーム数の増加や 次世代の育成に力を注ぎ、 市内の野球人口増加に 貢献していきたいとしています。