『小諸市早起き野球大会表彰式(17.10.28)』

           
        Posted on 2017年 11月 6日      
     
        小諸市早起き野球大会と秋季大会の 今シーズンの表彰式が 28日(土)、ステラホールで行われました。
表彰式には、小諸市早起き野球連盟の役員や 連盟に所属するチームの代表者ら およそ50人が出席しました。
ことしで52回目を迎えた小諸市早起き野球大会には、 去年同様、浅間リーグ7チーム、 高峰リーグ6チームの計13チームが出場。
5月から7月にかけて総当たりのリーグ戦を行い、 終了後には、秋季トーナメントも行っています。 式では、リーグ戦やトーナメント戦で 上位入賞を果たしたチームなどに、 中野浩嗣会長から 表彰状が贈られました。
昨シーズンの上位7チームで構成する浅間リーグを 今シーズン制したのは「TUSK」。 5勝1敗で、2年ぶりの優勝を飾りました   TUSKは、 今シーズン東信大会、県大会でも優勝を果たし 来年秋頃に青森県八戸市で行われる 全国大会への出場が決まっています。 TUSKの全国大会出場は18年ぶりです。
準優勝は「中央鈑金」。 4勝2敗で、優勝にあと一歩及びませんでした。
また、最優秀監督賞には、 TUSKの依田高志さんが、 最優秀選手賞には、 TUSKの中村哲也さんが選ばれています。
浅間リーグ優勝TUSK監督 「監督が去年変わりまして、一年目で試行錯誤しながらやってきましたけど、 みんな頑張って頂いたおかげで、優勝することができました。 小諸の代表ももちろんですけど、 東信、長野県の代表として全国大会に行くわけですけど、 それに向けて気を引き締めて、練習をこの冬から取り組んで、 いい成績を残せるように頑張っていきたいと思います。」
一方、高峰リーグの優勝は 4勝1敗でリーグを制した「石峠」。 準優勝は得失点差で「小諸アウトローズ」となりました。   高峰リーグ優勝石峠キャプテン 「ピッチャーが少ないとか、人数が集まらないというところに一番苦労したので、 優勝できたというのは、すごく嬉しいですね。 チーム一丸となって元気よくできたというのが一番、 強みだったのではないかと思います。 また、来年も優勝旗と表彰状をもらえるように、 また、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。」

この他、秋季大会では、 浅間リーグ3位の「デュークス」が優勝。 準優勝は、浅間リーグ2位の 「中央鈑金」となりました。 また、この日は連続チーム登録50年となった 「チャンピオン」と 登録25年となった「TUSK」と「ラッキーズ」が 長年に渡るチーム登録を称えられ チーム表彰を受賞。   連続選手登録25年となった、 「TUSK」の小山達也さんと、 小林利行さんが 個人表彰を受けました。
小諸市早起き野球連盟では、 今後、チーム数の増加や次世代の育成に力を注ぎ、 市内の野球人口増加に貢献していきたいとしています。     
   
 
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