『小諸市新型コロナワクチン3回目接種  エッセンシャルワーカーへの優先接種実施(22.3.6)』

           
        Posted on 2022年 3月 8日      
     
        小諸市では、市内の介護施設や保育所、学校などに勤務する 「エッセンシャルワーカー」を対象にした 新型コロナワクチンの3回目の優先接種が 5日、6日の2日間に渡り市の特設会場で行われました。 今後今月10日からは5歳から11歳までの子どもへの接種も 開始となります。
今回対象となるのは、 去年8月までに2回目の接種を終えている 市内の福祉・介護施設や、保育所、小中学校、 行政機関などで働く人たちです。
高齢者や子どもたちへの感染を防ぐために 優先的に実施するもので、 事前予約での希望者209人に対し、 5日、6日の2日間に渡ってモデルナ製のワクチンを 接種しました。
現在小諸市では、65歳以上の一般高齢者のうち、 希望する人の3回目の集団接種はほぼ終了し、 65歳未満の一般向けの接種が 集団と個別 併用で始まっています。 今後18歳以上の3回目の接種は、 希望者に対し、2回目の接種から6か月が経過する 5月頃までに完了するよう進めていきたいとしています。   吉澤さん 「今オミクロン株の感染も拡大しているという中で、 エッセンシャルワーカー全国的に優先的な接種ということで 取り組まれている中でも小諸市としましても 小諸のそういった関連する施設の従業員の方というのは 市外の方もいらっしゃるという中で 小諸に勤務されている方の エッセンシャルワーカーを対象にということで 優先接種を行わさせていただきました。 長野県としても2月を強化月間ということで、 基本的に65歳以上で希望者の方というのは 2月中に接種を終えるということで 小諸市としてもこもろ医療センターや医師会のご協力をいただきまして、 2月中の接種枠を拡大してですね、 基本的に希望者の方は 2月中に集団接種の方での接種は 対応できたということになります。 これで2月中に65歳以上の方は終えまして、 3月からは65歳未満の方を対象に接種を開始しているところです。 基本的に6か月を経過しないと接種ができないということで、 一回目二回目というのが 基本的には希望者の方11月上旬に終えるということで進めてきましたので、 そこから6か月後ということでいきますと、 5月くらいまでには、 接種をしていけるような形で進められればと考えております。」 今月10日からは、 5歳から11歳を対象とした接種を開始予定。 今月中はかかりつけ医の判断により、 接種が必要となった基礎疾患のある子どもが対象で、 原則としてこもろ医療センターの小児科で 指定された日に受けることになります。 対象となる子どもには接種券が送付されます。
また、5歳から11歳までの一般の子どもを対象とした接種は 来月・4月以降に実施。 市内医療機関での個別接種による対応が基本となり、 今月末頃に全対象者に接種券が発送される予定です。 また今後の実施状況により、 4月から5月頃にかけて 小学校高学年を対象とした集団接種も 検討するとしています。
吉澤さん 「3月中は基礎疾患を有するお子さんを対象に 接種をしていきたいということで そういった基礎疾患を有するお子さんは かかりつけ医の方にご相談をいただきまして、 かかりつけ医が必要と判断したお子さんに対して 3月中は接種をしていきたいと考えております。 4月以降、一般のお子さん、 5歳から11歳の小児対象にやっていくということで、 現段階では個別接種を中心に対応していきたいなと考えておりまして、 まだ予定ですけども、3月の終わりくらいまでに接種券を送付しながら、 詳細なご案内をしていきたいと考えております。 5歳から11歳の小児につきましては、 エビデンスもまだ集めているところという中で 法体系としましても努力義務は課されていないということですので、 基本的に保護者の方の判断で 接種の有無というのは検討していっていただく ということになるかなと思っています。 3回目の接種につきましては現段階では18歳以上の方が対象ということで、 こちらはぜひ今オミクロン株の第6波が感染拡大続いている中で ぜひ接種の方ご検討いただいて なるべく早く接種をしていただければと考えております。」     
   
 
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