『小諸市文化協会 平成27年度定期総会(15.4.25)』
小諸市文化協会の今年度の定期総会が、
25日(土)に、文化センターで開かれました。
この日の総会には、役員を始め、
理事を務める、文化協会に所属する団体の代表者ら、
およそ40人が出席しました。
挨拶に立った、小池平一郎会長は、
新庁舎やコミュニティスペースなどが完成を迎えるにあたり、
新たな発想で事業に取り組んでいきたい。などと、
新年度の抱負を述べていました。
小諸市文化協会は、市内の文化団体などで組織していて、
現在は、13部門74団体、823人の会員が所属しています。
毎年文化芸術に関する様々な事業に取り組んでおり、
昨年度は、南信方面への芸術ツアーを行った他、
50周年を迎えた小諸書芸連盟の文化講演会を始め、
部門別の講演会や講習会の開催に力を入れてきました。
また、27回目を迎えた短詩型文学祭は、
小学生などの参加も増えており、
去年より86組多い、527組の応募となりました。
この日は昨年度の事業報告に続いて役員の改選が行われ、
会長の小池平一郎さんを始め、
3人の副会長の再任が決まりました。
任期は今年度から2年間です。
なお、今年度、文化協会では、
新潟県への芸術ツアーや、
これまで同様の短詩型文学祭、
市民美術展、総合写真展などの継続事業を始め、
引き続き、部門別の講習会に力を入れていく方針です。
その他、市民音楽祭などの、文化会館との共催事業、
全国俳句大会などの、他の主催団体との共同開催事業も
引き続き継続して行っていくことになっています。