『小諸市役所入庁式・年度始めの式(16.4.1)』
さて、今日からいよいよ新年度が始まりました。
小諸市では、今日1日(金)、
今年度から新たに市役所に入庁する職員の入庁式と、
年度初めの式が行われました。
今日1日、市役所では、およそ100人の職員が見守る中、 今年度新たに採用された19人の新入職員と 派遣職員など4人の合わせて23人が入庁式に臨みました。
訓示に立った栁田市長は、 新入職員たちへ激励の言葉を贈っていました。
新入職員を代表し宣誓に立った 総務部税務課配属の 神津あずささんは、 これからの職務について決意の言葉を述べていました。
宣誓の後には、新入職員一人一人による自己紹介が行われ、 皆、少し緊張した面持ちながら 新社会人としての抱負や 職務に対する意気込みについて話していました。
入庁式に続いては、 平成28年度の年度始めの式が行われ 栁田市長が訓示を述べました。 集まった職員たちは、今日からはじまる新年度にむけて、 それぞれの職務への思いを新たにしているようでした。
式が終わると、 新入職員はそれぞれ配属先の部署につき 先輩の職員から仕事のやり方などを教わっていました。
なお市役所では新年度からの一部組織機構の変更により、 2つの部で部署の再編が行われました。
総務部では防災関連業務が増えていることや 防災体制の整備を行う必要があることから、 総務課の「総務防災係」を 「総務係」と「防災係」の2つの係に再編しています。
また、新庁舎への引っ越しが済んだことから 指示系統のスリム化などを目的に 企画課行政経営係の情報担当係長を廃止しています。
民生部では増加する業務に対応するため 厚生課に「家庭支援係」を新設。 一人親家庭や女性相談、児童手当などの相談を担当します。 また、高齢福祉課では、 高齢者福祉の更なる拡充を図るため 高齢者支援係内に基幹包括支援センターを設置。 これを受けて、 主査級職員をセンター長に任命することにしています。
今日1日、市役所では、およそ100人の職員が見守る中、 今年度新たに採用された19人の新入職員と 派遣職員など4人の合わせて23人が入庁式に臨みました。
訓示に立った栁田市長は、 新入職員たちへ激励の言葉を贈っていました。
新入職員を代表し宣誓に立った 総務部税務課配属の 神津あずささんは、 これからの職務について決意の言葉を述べていました。
宣誓の後には、新入職員一人一人による自己紹介が行われ、 皆、少し緊張した面持ちながら 新社会人としての抱負や 職務に対する意気込みについて話していました。
入庁式に続いては、 平成28年度の年度始めの式が行われ 栁田市長が訓示を述べました。 集まった職員たちは、今日からはじまる新年度にむけて、 それぞれの職務への思いを新たにしているようでした。
式が終わると、 新入職員はそれぞれ配属先の部署につき 先輩の職員から仕事のやり方などを教わっていました。
なお市役所では新年度からの一部組織機構の変更により、 2つの部で部署の再編が行われました。
総務部では防災関連業務が増えていることや 防災体制の整備を行う必要があることから、 総務課の「総務防災係」を 「総務係」と「防災係」の2つの係に再編しています。
また、新庁舎への引っ越しが済んだことから 指示系統のスリム化などを目的に 企画課行政経営係の情報担当係長を廃止しています。
民生部では増加する業務に対応するため 厚生課に「家庭支援係」を新設。 一人親家庭や女性相談、児童手当などの相談を担当します。 また、高齢福祉課では、 高齢者福祉の更なる拡充を図るため 高齢者支援係内に基幹包括支援センターを設置。 これを受けて、 主査級職員をセンター長に任命することにしています。