『小諸市庁舎等建設工事引渡し式(15.7.10)』
かねてから建設工事が進められていた市庁舎や図書館が
この度完成し、10日(金)には、
施工業者から市への引き渡しが行われました。
この日は、市長をはじめ、
新しい市役所の設計を担当した
石本・東浜設計共同企業体の関係者や、
施工を担当した
清水・竹花工業特定建設工事共同企業体の関係者などが
集まり、
施工業者と市長との間で各種書類の引き渡しが行われました。
現行の市役所の隣に新しく建設された
市庁舎、図書館、コミュニティースペースは、
地上4階、地下2階建ての鉄筋コンクリート造り。
延べ床面積はおよそ1万9千967平米で
災害などに強い免震構造が採用されています。
去年3月に起工式を済ませ、4月7日に着工、
以降、資材の高騰や作業員の人手不足などに
悩まされ工期の遅れが心配されましたが、
去年12月には無事仕上げ工事に入り、
以降順調に工事が進められてきました。
そして先月30日には消防による検査、
今月7日には市役所による完了検査を受け
この10日に引き渡しとなりました。
設計を担当した石本・東浜設計共同企業体の担当者は、
「コンパクトシティのまちづくりの核となるプロジェクトなので、
賑わいのある場として
これからもサポートしていきたい。」などと述べていました。
今回市への引き渡しが行われた新庁舎の開庁は9月24日、
市民交流センターの供用開始は10月12日、
図書館は11月28日となっています。