『小諸市市長杯・議長杯市民バドミントン大会(26.5.10)』
東信地域のバドミントン愛好家らが集い、
10日(日)には
市長杯・議長杯 市民バドミントン大会が
開かれました。
43回目の開催となった
「小諸市市長杯・議長杯市民バドミントン大会」。
この大会は、バドミントン愛好家らの交流と
日頃の練習の成果を発揮する場として
小諸市スポーツ協会バドミントン部の主催で
毎年行われているものです。
今回の大会には男子8チーム、女子6チームが出場。
小諸市や佐久市など東信地域に住む
幅広い世代の男女が集まりました。
大会では男子の優勝チームには市長杯、
女子の優勝チームには議長杯が贈られます。
試合はすべて団体戦で、
ダブルス2本、シングルス1本で構成。
どのチームの選手たちも
互いに声を掛けあいながら、
優勝を目指して真剣にプレーしていました。
チーム『ぽにゅ~ん』の選手
「試合してみて、いちばんは
楽しかったなって言う感覚が大きいですね。
この後の目標は、
これから何試合かやるんですけど、
今やったよりも
楽しくやるって言うのが目標ですね。」
「ちょっと動きが
ぎこちないなって感じはしました。
シャトルがうまくいつもより
当たらないなって感じがあります。
目標としてはそうですね。
まずは、一勝目指したいなって思います。
大会を通していろいろな方と
仲良くなったりしているので、
それはすごくいい事だなって思います。」
試合の結果、
男子チームによる市長杯、優勝は、
木曜クラブ。
女子チームによる議長杯、優勝は、
佐久フェザーズとなりました。