『小諸市市民活動・ボランティアサポートセンター愛称お披露目・表彰式(16.4.1)』

           
        Posted on 2016年 4月 8日      
     
        市内三和にある、 小諸市市民活動・ボランティアサポートセンターの愛称が このほど決定し、 4月1日(金)に、愛称のお披露目と、 作者への表彰式が行われました。
小諸市市民活動・ボランティアサポートセンターの 愛称として決まったのは、 市内諏訪山に住む窪田幸子さんが 応募した 「ぼらせんこもろ」です。 作者の窪田さんには、 栁田市長から、表彰状と記念品が贈られました。 小諸市市民活動・ボランティアサポートセンターは、 自主的な市民活動やボランティア活動をサポートする 市民活動の拠点施設です。 市から委託を受けた、社会福祉協議会が運営しています。 市民協働の推進を目指して検討を進めてきた 市民会議からの提言により、 去年、これまでの「ボランティアセンター」から、名称を変更。 施設名が長いことから、愛称をつけたらどうかとの声もあり、 去年12月1日から28日までのおよそ1ヶ月間、 愛称の募集が行われていました。 応募があったのは、31件、26作品。 選考委員によって8点に絞られ、 2月に行われた市民投票の結果、 302票中、93票を獲得とした 「ぼらせんこもろ」に決定しました。 この日は、センターを利用している市民など およそ20人が参加。 表彰式に続いて、センターの利用登録団体である 「ガールスカウト長野県第17団」の子どもたちが、 愛称のお披露目を祝って トーンチャイムで演奏を披露し、 会場を和ませました。
愛称の作者である窪田さんは、 すべてひらがなで表現した「ぼらせんこもろ」の意味や、 受賞の喜びをこのように語っています。
市では今後、 市民による市民活動のサポートが進んでいくよう 市民活動の拠点「ぼらせんこもろ」と、 市民活動団体とのつなぎ役となる 運営側の役割について学ぶ講座も 開いていくとしています。     
   
 
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