『小諸市学校給食費 価格改定へ (14.2.5)』
小諸市の学校給食費が、食材価格の高騰や、消費税の増税などを受け、
新年度から現在の価格より増加することになりました。
ただ、小諸市はこれまで6年間価格の改定を行わずに、
県内19市の中では最も安く給食を提供してきており、
新年度からの改定でも、現在のところ、19市の中では最も安い価格での提供となります。
小諸市の学校給食は現在、1食あたり、
消費税込で小学校が245円、中学校が288円で提供しています。
今回の改訂は、去年からの食材価格の高騰や、4月からの消費税の増税などから、
文部科学省が指定する給食食材の基準を満たすのが、
現在の価格だと困難になってきたことから行われるものです。
新年度からの価格は、小学校が256円。中学校が301円。
現行の価格に去年11月段階の食料物価上昇率1.9%分を加え、消費税8%で算出したということです。
小諸市の学校給食の価格の改定は平成20年以来6年ぶり。
小中学校やPTA、教育委員会による「小諸市学校給食算定委員会」に掛けられ決定しました。
小諸市教育委員会によりますと、
小諸市はこれまで、県内19市で最も安い価格で給食を提供してきており、
今回の改訂でも引き続き19市の中では、最も安く抑えられるだろうとしています。