『小諸市地産地消推進協力店(事業所)認定式(14・3・24)』

           
        Posted on 2014年 4月 3日      
     
       

24日(月)、市役所大会議室では、小諸市地産地消推進協力店の認定式が行われました。


認定式では挨拶に立った栁田市長が

「市内はもちろん全国に小諸の生産物の素晴らしさを伝えていって頂きたい」と話していました。

この認定は、小諸の農産物の魅力や、

生産者、推進店の思いを消費者にアピールし

消費拡大を図ろうと行われているものです。

市内で地産地消を推奨している店舗や事業所を対象に、

市と小諸市地産地消推進協議会が認定を行っており、

これまでに25の店舗や事業所が認定を受けています。

平成22年12月から募集を始め、

6回目の認定式となったこの日は、3つの店舗、事業所が認定を受けました。

認定を受けた出席者たちは、

栁田市長と小諸市地産地消協議会の

中村正明会長から、認定の証として、認定書とプレートを受け取っていました。

今回認定を受けた、HARADAは相生町に店を構えるレストランです。

市民が知らない地元の美味しい食材を知ってもらう機会になればと、

地元野菜を使ったメニューを積極的にとりいれています。

白土ばれいしょを使用したピザや、季節の農産物を使った料理など、

地元でとれた野菜を使ったメニューを展開しており、

今後も小諸産の食材を使ったメニューで、

小諸の美味しい食材をPRしていきたいとしています。

株式会社コトブキは、経営している高齢者福祉施設の給食や

高齢者宅配弁当に施設内で育てた野菜や、

市内で生産された野菜を使用しています。

地元で採れた食材を使うことによって

利用者に安心して食べてもらいたいという思いから地産地消を推奨しており、

今回の認定を受けて、今後もより積極的に

小諸の農産物を使っていきたいとしています。

 

 

 

 

 

(原稿35秒)

サウンドダイニングバーポーキーでは、

自前の畑で採れた野菜や

直売所で仕入れた野菜を使った料理を提供しています。


訪れた人に、小諸の農産物の美味しさを感じてもらいたいと、

収穫した野菜、仕入れた野菜をもとに

その日のメニューを決めています。


今後は小諸の農産物に興味を持った人を対象に、

畑仕事体験などを企画し、

より積極的に

小諸の農産物の普及に努めていきたいとしています。


(原稿12秒)

今回新たに3つの店舗、事業所が認定されたことで、

小諸市地産地消推進協力店、

協力事業所の数は28となりました。

(原稿22秒)

市の農林課や小諸市地産地消推進協議会では、

今後認定店と協力しながら、

市内の農業者、工業者、商業者の

取引の活性化を目的とした

商談会などを実施し、

地産地消の普及や消費拡大につなげていきたいとしています。

     
   
 
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