『小諸市地産地消推進キャラクター こもろん(着ぐるみ)のお披露目式(13・10・1)』
小諸市では、地元で採れた野菜や果物を地元で消費する地産地消を推進する活動の一環として、
このたび、地産地消推進キャラクター「こもろん」を製作しました。
かねてから構想をすすめていた「こもろん」の着ぐるみがこのほど完成し、
1日(火)にはお披露目式が行われました。
この日は、地産地消推進協議会の会員をはじめ、暁の星幼稚園とさくら保育園の園児など
合わせておよそ200人が集まりました。
挨拶に立った中村正明会長は、「小諸は野菜や果物など、美味しいものが沢山とれる幸せなところだ」と
紹介した上で、子どもたちに向けて次のように話しました。
挨拶が終わると、いよいよ 地産地消推進キャラクター「こもろん」とのご対面です。
子どもたちの元気な呼びかけに誘われて、地産地消推進キャラクター「こもろん」が姿を見せると、
集まった子どもたちは「かわいい!」などと口々に叫んでいました。
この 地産地消推進キャラクターは、小諸の農産物を広く市民に知ってもらい地産地消を
PRしていこうと作られたものです。
雄大な浅間山をモチーフに、小諸の特産品であるりんごや白土ばれいしょなどの農産物を、
噴火口に詰め込んでいるのが特徴で、小諸市の花「白梅」をあしらった飾りもつけています。
名前は、一般公募で決められたもので、「小諸」と「地産」の最初と最後の文字をとって
「こもろん」と名付けられています。
去年の8月にキャラクターは完成していましたが、より市民に地産地消を身近に感じてもらおうと
今回新たに着ぐるみが作られました。
小諸市では初のゆるキャラとなった「こもろん」。
地産地消推進協議会では、今後はこの「こもろん」を小諸市と地産地消のPRのために
積極的に活用していく考えで、市内外のイベントや地域の行事、それに 幼稚園や保育園、
小中学校などの行事にも、依頼があれば応じていきたいとしています。