『小諸市在宅サービス調整会議通所部会「サンタで走ろうプロジェクト」(17.12.12)』

           
        Posted on 2017年 12月 19日      
     
       
市内の介護保険通所系サービスを行う 事業所の代表らでつくる 「小諸市在宅サービス調整会議通所部会」が おととしから展開している 「サンタで走ろうプロジェクト」。 介護・福祉施設などへの送迎を、 クリスマスをイメージした格好で行う企画で、 ことしも、あす19日からはじまります。   11日(月)には、 プロジェクトを前に決起集会が開かれました。

介護保険通所系サービスを行う 市内18の事業所の代表らによる 「小諸市在宅サービス調整会議通所部会」。 この日は、通所部会に所属する 通所サービス事業所の職員ら 10人ほどが出席。

新病院の浅間南麓こもろ医療センター内をまわり、 地域を見守る「サンタで走ろうプロジェクト」のスタートを アピールしました。   おととしから始まった「サンタで走ろうプロジェクト」。 介護・福祉施設などへの朝・夕の送迎時、 車を運転する職員が サンタクロースやトナカイなど クリスマスにあわせた格好で送迎します。   高齢者の見守りや、各事業所の連携の向上の他、 地域住民に通所サービスへの理解と 親近感をもってもらうねらいです。   通所部会長 岡部会長 「近所の小学生なんかも信号待ちしていると、 わざわざ近くまできて手を振ってくれたりとか、 けっこうそういった面では、近所の反応とか地域の反応はいいのかなと思います。 今は通所系の事業所だけなんですけど、 市内の他の訪問介護とか、訪問看護とか、 ケアマネジャーさんなんかも市内数100近い 台数市内巡回しているので、 そういったところと上手く連携をとりながら 全体で地域の見守りをしていければなと思っています。」

ことしの「サンタで走ろうプロジェクト」は、 あす19日(火)からクリスマス当日の25日(月)まで、 1週間にわたって実施されます。
     
   
 
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