『小諸市区長会研修会 (26.7.28) 』 

           
        Posted on 2026年 8月 13日      
     
       

市内各地の区長らが一堂に会し、

地域のさまざまな問題について考える

小諸市区長会研修会が、

7月28日(火)に開かれました。

 

区長会研修会は、

各区が抱える問題を

区長同士が共有することで

課題解決に生かそうと

例年この時期に開かれています。

 

この日は、

全68区中55区の区長らが参加。

 

ことし5月に行われた総会や

事前アンケートで浮かび上がった

課題や困りごとをテーマに、

参加者がランダムに

グループを組んで意見交換しました。

区によって人口や地域の実情、区費の状況はさまざま。

グループワークでは、

区長や役員のなり手不足をはじめ、

住民のモラルや区費の徴収方法など

幅広いテーマで意見が交わされました。

発表の場ではこんな意見がー

 

4班 乙女区 加藤岩男区長

「高齢化多様化など。

組織仕組み自体が旧態依然のまま

やっている。

その中で行政のひとつの

怠慢じゃないかという意見が

会長と班の5人から上がりました。

結論的に言えば、

働いている人がゆったりと

区長ができるような今の仕組み、

書類などを改善して

いかなければならない。」


ランダムに席分けをしたことで、

普段関わりが薄い区長同士の

交流も図られた今回の区長会研修会。


小諸市では、

今回区長から挙がった意見を元に、

区長との協力体制を深めながら

まちづくりを進めていきたいと

しています。

 

     
   
 
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