『小諸市区長会研修会(25.7.28)』
市内各地の区長らが一堂に会し、
地域のさまざまな問題について考える
小諸市区長会研修会が、
7月28日(月)に開かれました。
区長会研修会は、
各区が抱える問題を
区長同士が共有することで
課題解決に生かそうと
例年この時期に開かれています。
ことしは、区長の悩みごとについて
情報交換会が行われ、
全68区中51区の区長らが参加しました。
区長会研修会の前に
区長を対象としたアンケート調査を実施。
集計結果を元にグループを組んで意見交換を行い、
他の区の現状や考え方を共有することで、
今後の課題解決の糸口になることをねらいとしています。
区長間で最大且つ
根源的な課題として挙げられたのは、
自治会役員のなり手不足です。
区によって区民の特徴や区費はさまざま。
それを踏まえつつも、区長らは
「区内の団結力を上げるために、
毎年少しずつ内容を変えながら
楽しい区行事を企画する」
「役員を輪番制にする」など、
各区で行っている取り組みを共有しました。
ランダムに席分けをしたことで、
普段関わりが薄い区長同士の交流が図られた
今回の区長会研修会。
小諸市では、今回区長から挙がった意見を元に、
区長との協力体制を深めながら
まちづくりを行っていきたいとしています。