『小諸市区長会研修会(23.9.20)』
ことしは、移住者との意見交換会が行われ、 移住者5人と42区の区長らが参加。 移住者が住みやすいまちづくり、 また区の運営に移住者の力を生かそうと 企画されました。 会ではまず、移住者による自己紹介が行われ、 その後5つのグループに分かれて ディスカッションが行われました。 移住者らは、グループごと、 地域での住みやすさなど、ざっくばらんに区長へ伝え、 それぞれに課題を共有しました。
中には、区内での人付き合いが、 若い人ほど希薄になっていることが 課題にあがるグループも。 若者が区の運営に参加しやすくなる 仕組みづくりについて話し合われました。 ほかにも、区に加入していない若者が多いことや、 加入しても区の情報が回らず 知らないうちに区行事が行われていることなど、 区民らのコミュニケーション問題が多くあがっていました。
小諸市では、今回の意見を参考に まちづくりを行っていくとともに、 今後も移住者と先住者が交流できる機会を つくっていきたいとしています。