『小諸市動物園開園100周年記念式典(26.5.24)』

           
        Posted on 2026年 5月 28日      
     
       

4月20日に開園100周年を迎えた

小諸市動物園。


ことしはこれを記念した

イベントが目白押しです。


5月24日(日)には、懐古園馬場で、

記念式典が開かれました。

 

この日の開園100周年記念式典には、

小泉市長をはじめ、

小諸市動物園の再整備に協力した

有識者や施工事業者、そして地元の学生など

およそ120人が出席しました。

 

小泉俊博市長(小諸市動物園園長)

「大正・昭和・平成・令和と100年にわたり

この動物園を愛し支えてくださった

すべての皆様に改めて深く感謝を申し上げます。

小諸市動物園が次の100年も皆様に愛され

命の尊さを伝える場所であり続けられるよう

今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう

お願いを申し上げます。」

 

式では、施工事業者への感謝状の贈呈や、

小諸市動物園のあゆみを振り返る

VTRの上映が行われました。


さらに市内2校の中学生と、

主任飼育員の萩原祐樹さんが、

動物園の未来に向けて

メッセージを残しました。


芦原中学校生徒会長 岡村紅音さん

昔のものが消えてもそこにまた

新たなものを足していくことで

小諸市動物園もそうですが

こういった伝統などは未来へと

つながっていくということを

知ることができました。

小諸市動物園は未来へと

続いていくと思います。

昔のものをずっと続けるのではなく、

未来ではまた新しい姿になって

私たちを歓迎してくれることを願います。

 

小諸東中学校生徒会副会長 丸山実緒さん

「小諸市動物園はここでしか

感じることのできない

すてきな時間が流れていると思います。

この小諸市動物園らしさが

これからもずっと続き私たちの

子どもたちに受け継がれていくように

私にできることは何かな

これから小諸市動物園を訪れる人に

どのように魅力を伝えていったらいいかなと

小諸市に住むものとして常に

考えていきたいと思います。」


最後は小諸義塾高校吹奏楽部が

軽快な演奏で式典に花を添えました。

 

世代を超え愛され続ける動物園をこれからも―。


小諸市動物園では、

この1年さまざまなイベントを行い、

より多くの人に

足を運んでもらいたいとしています。


     
   
 
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