『小諸市動物園開園100周年記念イベント(26.4.26)』

           
        Posted on 2026年 4月 28日      
     
       

リニューアルオープンセレモニーに引き続き、

小諸市動物園開園100周年の記念イベントが

大手門公園せせらぎの丘で行われました。

 

大勢の観客に見守られながら、

コミュニティテレビこもろが制作した

小諸市動物園の回顧VTR上映で幕を開けた

開園100周年の記念イベント。


イベント司会は、

小諸義塾高校の大池花佳生徒会長と

跡部将大心副生徒会長が務めました。


目玉は、記念ソング「ライオン」を手掛けた

旧小諸高校軽音部出身のバンド

「ハッピーセット」のライブパフォーマンス。


力強く、駆け抜けるようなロックサウンドで

会場を盛り上げました。


ライブ後、ハッピーセットのメンバーは

動物園の1日園長に任命されました。


ハッピーセットVo/Gt. ちゃん7さん

「私たち新生活が始まったんですけど

その不安とか心配を抱えながら

普段生きていると思うんですけど、

その中の心の叫びを題材にして、

曲を作成させていただきました。

昔から、保育園のときも小さいときから

ずっとお世話になっている動物園で、

私からしたらいちばん近しい動物園なので、

すごく幸せもたくさんもらっているし、

皆さんにもたくさん見て

楽しんでいってほしいなと思います。

私たちも結構びっくりするぐらい

来ていただいて、

私たちもこの100周年という場で

ライブさせていただいて

すごく身に染みるものを感じましたし、

本当に楽しくて、ちょっと

歌詞飛んじゃったりもしたけど

本当に楽しかったというのがいちばんです。

私たちはもっともっと大きくなって

活動の幅を広げていって、

小諸にも感謝の気持ちを込めながら

活動していきたいなと思っていますし、

小諸の方も私たちの活動をぜひ

応援してくれたらなと思っております。」

 

続けて行われたのは、

新たな動物の仲間たちを迎える入園式。

加わる動物は、アルパカ、プレーリードッグ、

チンチラの3種類です。


式では、ハッピーセットのメンバーから

飼育員に入園証と、餌でできた

ケーキが手渡されました。


特設ステージの背景には、

記念アートパネルを展示。


アートパネルは、

小諸市のイラストレーター

しょうじさやかさんと

小諸義塾高校の美術部や

生徒会による共同作品です。


また、イベント中、小諸にゆかりのある

クリエーターらが携わった

多種多様なグッズについても紹介。

記念グッズはイベント会場の他、

懐古園内の土産品店でも販売しています。


「みんなに愛され、みんなとつながる動物園」として

新たな100年のスタートを華々しく切りました。

 

懐古園事務所 岩下寿善所長

動物園の飼育員スタッフ、

懐古園の中のスタッフ、

市役所のプロジェクトチーム、

観光局と、皆さんがものすごく

強い思いを持ってこの動物園の

リニューアルオープンに向けて

ご協力いただきまして、

ホッとしているというところが

今の気持ちです。

100年の歴史を刻んできて、

またこれからの動物園を引き続き

継続していきたいと思いますので、

そんな気持ちでいます。

GWもイベントを今企画しております。

その後もバックヤードツアーや、

8月にはナイトズーなど、年間を通して

多くのイベントを企画していきますので、

またぜひ情報を発信しますので

お出かけください。」

 

     
   
 
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