『小諸市動物園写生大会(18.5.12)』

           
        Posted on 2018年 5月 17日      
     
        ことしで62回目を迎える小諸市動物園の写生大会が 12日(土)に開かれました。
この写生大会は、園内の動物に親しんでもらおうと、 園児から中学生までの子どもたちを対象に 小諸市動物園がこの時期に開いているものです。 ことしで62回の歴史を数えます。
去年は、ライオンによる飼育員咬傷事故発生で 休止となったことから、 2年ぶりの開催となりました。 この日は小諸市をはじめ東信地域の園児や小学生、 また中学校で美術部に所属している生徒など およそ150人が家族連れや友だち同士で参加しました。
子どもたちは鮮やかな色が特徴的なルリコンゴウインコや、 大きな羽を広げたインドクジャクなど、 それぞれ好きな動物の前に座り、 思い思いに描いていました。
中でも多くの人が集まっていたのは、 ライオン「ナナ」のおりの前です。
集まった子どもたちは、 お昼寝中のナナの姿をじっくりと観察しながら、 キャンパスに描いていました。
今回応募された作品は、今月21日(月)に審査を実施。 入賞作品は7月2日(月)から13日(金)までの日程で 小諸市役所1階展示情報コーナーに 展示される予定となっています。
     
   
 
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