『小諸市動物園バックヤード探検ツアー(25.8.16)』
来年、開園100周年を迎える小諸市動物園では、
夏休み期間に合わせ
「小諸市動物園バックヤード探検ツアー」
と題したイベントが行われました。
来年、開園100周年を迎える
「小諸市動物園」。
現在、来年春のリニューアルオープンに向けて
第1期~4期に至る段階的な再整備が行われています。
この日は、夏休み期間に合わせ、
普段は入ることができない動物園の裏側を巡る
「小諸市動物園バックヤード探検ツアー」を開催。
このツアーは、
小諸市動物園とこもろ観光局がタッグを組んで、
今回初めて行われたものです。
小諸市動物園が来年、
開園100周年を迎えるにあたり、
これまで尽力してきた飼育員や動物に
スポットを当てたイベントを行いたいとの思いから
開催に至りました。
探検ツアーは全3回に渡って行われ、
2回目のツアーとなったこの日は、
県内外から16人が参加。
参加者たちは、2グループに分かれ、
飼育員と一緒に
用意された6つのミッションをクリアしながら
園内を回りました。
ミッションとして用意されたのは、
えさやりなど飼育員の仕事を体験するものや
動物の暮らしを観察するものなど。
全てのミッションを達成すると、
小諸市動物園オリジナルグッズを
ゲットすることができます。
参加した人たちは、
ミッションクリアに向けて、
楽しみながら任務をこなしていました。
参加者
「(ツアー回ってみてどうでしたか?)
楽しかったです。
(いっぱいいろんな体験したよね、きょう。
何が一番楽しかった?)
エサをあげたの。おいしそうに食べてた。」
参加者
「(ツアー参加してみてどうだった?)
楽しかった。
全部楽しかったけど、
かめの甲羅を拭くのが一番楽しかった。
雑巾で拭いててもかたい感じがしっかり分かった。
出産前からよく来ていて、
今回ツアーがあったので。
楽しかったです。
意外と(子どもが)グイグイ行ったりして、
ちょっと成長を感じました。」
ツアーを通して、
動物園の裏側や動物について
たくさん学んだ参加者たち。
夏休みのすてきな思い出になったようです。