『小諸市動物園 飼育の日イベント(18.4.21)』
小動物のコーナーでは、聴診器を使って、 モルモットとパンダマウスの 心音の聞き比べが行われました。
聴診器はイベントのために用意されましたが、
飼育員は毎日、 呼吸の回数や息の吸い方などで 動物の健康状態を確認しています。
子ども 「(音聞こえた?)聞こえた! (どんな音だった?)ツツツツって結構速かった。」 子どもたちは初めての体験に目を輝かせていました。 子ども 「よ~く聞くとトクトクトクってすんげえ速い!」 また、ペンギンの体重測定会も行われました。 体重測定は、太りすぎで脚に負担がかかっていないかなど、
動物の健康管理をする上で目安となる要素の一つです。 ペンギンは月に1、2度実施しています。
5択で体重当てクイズが行われ、 子どもたちが元気に手を挙げていました。
クイズの参加者には、 ペンギンの足型やプロフィールが記載された 飼育員手製のカードがプレゼントされました。
子ども 「どっかでペンギンの骨の絵を見たんですけど、 そこから大体あの大きさであらわすと4キロぐらいかと思いました。」
親子連れ 「ライオンとかみせにきたのでちょうどよかったです。」 「(どうだった?)楽しかった~! (何が楽しかった?)クイズ~! (勉強になりましたか?)うん!」
普段とは違った視点で動物とふれあえるこのイベント。 小諸市動物園では、 今後も「飼育の日」に近い週末に開いていくとしています。