『小諸市動物園 飼育の日イベント(18.4.21)』

           
        Posted on 2018年 5月 1日      
     
       
小諸市動物園では、4月19日の「飼育の日」にあわせ、 飼育員の仕事を紹介するイベントを 先週末の21日・22日に開きました。   4月19日は、日本動物園水族館協会が 「飼育の日」と制定しています。 小諸市動物園では、この「飼育の日」にあわせ、 飼育員が普段行っている仕事を 来園者に紹介するイベントを 今回初めて開きました。
小動物のコーナーでは、聴診器を使って、 モルモットとパンダマウスの 心音の聞き比べが行われました。
聴診器はイベントのために用意されましたが、
飼育員は毎日、 呼吸の回数や息の吸い方などで 動物の健康状態を確認しています。
子ども 「(音聞こえた?)聞こえた! (どんな音だった?)ツツツツって結構速かった。」   子どもたちは初めての体験に目を輝かせていました。   子ども 「よ~く聞くとトクトクトクってすんげえ速い!」   また、ペンギンの体重測定会も行われました。 体重測定は、太りすぎで脚に負担がかかっていないかなど、
動物の健康管理をする上で目安となる要素の一つです。 ペンギンは月に1、2度実施しています。

5択で体重当てクイズが行われ、 子どもたちが元気に手を挙げていました。

クイズの参加者には、 ペンギンの足型やプロフィールが記載された 飼育員手製のカードがプレゼントされました。
子ども 「どっかでペンギンの骨の絵を見たんですけど、 そこから大体あの大きさであらわすと4キロぐらいかと思いました。」
親子連れ 「ライオンとかみせにきたのでちょうどよかったです。」 「(どうだった?)楽しかった~! (何が楽しかった?)クイズ~! (勉強になりましたか?)うん!」

普段とは違った視点で動物とふれあえるこのイベント。 小諸市動物園では、 今後も「飼育の日」に近い週末に開いていくとしています。
     
   
 
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