『小諸市動物園 ムササビの命名式(17.6.11)』
この日は、小泉市長や動物園の職員、来園者らが見守る中、 3匹のムササビの命名式が行われました。
今回名前が発表されたのは、 4月に小諸市動物園に保護された3匹のムササビです。
軽井沢で発見されたオス1匹と長野市で発見されたメス2匹で、 いずれも生後4ヶ月前後とみられます。環境にならすため、この日までは非公開となっていました。 園では、このムササビの名前について3匹あわせて4つの候補をあげ 先月3日か31日にかけて来園者による投票を実施していました。 命名式には、今回決定した名前に票を投じた人の中から 抽選で選ばれた3人と 3匹のうち軽井沢で発見されたムササビ1匹を保護した 佐久市在住の富永光さんが出席。
命名者として出席した 小諸市在住の片桐大地くんと山浦ここさん、 佐久市在住の井上碧さんに 小泉市長から命名者認定証と記念品が手渡されました。
総投票数1447票のうち、558票を集め 3匹の名前として選ばれたのは、「ろろ」「もも」「ここ」です。
命名者の3人と発見者の富永さんは3匹のムササビについて 元気に育っていってほしいと話していました。
また、この日は、命名式を記念して 職員お手製のムササビシール先着200人に配布され、 訪れた人たちの人気を集めていました。
小諸市動物園では、 今後、サル舎隣のケージで ムササビの飼育を行っていくことにしていて、 夏にはムササビが飛ぶ姿を見られるイベントなども 企画していきたいとしています。