『小諸市動物園 ムササビの命名式(17.6.11)』

           
        Posted on 2017年 6月 13日      
     
       
4月に保護され小諸市動物園で公開に向け飼育してきた ムササビの赤ちゃん3匹の命名式がきのう11日(日)に行われました。
この日は、小泉市長や動物園の職員、来園者らが見守る中、 3匹のムササビの命名式が行われました。
今回名前が発表されたのは、 4月に小諸市動物園に保護された3匹のムササビです。
軽井沢で発見されたオス1匹と長野市で発見されたメス2匹で、 いずれも生後4ヶ月前後とみられます。環境にならすため、この日までは非公開となっていました。 園では、このムササビの名前について3匹あわせて4つの候補をあげ 先月3日か31日にかけて来園者による投票を実施していました。 命名式には、今回決定した名前に票を投じた人の中から 抽選で選ばれた3人と 3匹のうち軽井沢で発見されたムササビ1匹を保護した 佐久市在住の富永光さんが出席。
命名者として出席した 小諸市在住の片桐大地くんと山浦ここさん、 佐久市在住の井上碧さんに 小泉市長から命名者認定証と記念品が手渡されました。
総投票数1447票のうち、558票を集め 3匹の名前として選ばれたのは、「ろろ」「もも」「ここ」です。
命名者の3人と発見者の富永さんは3匹のムササビについて 元気に育っていってほしいと話していました。
また、この日は、命名式を記念して 職員お手製のムササビシール先着200人に配布され、 訪れた人たちの人気を集めていました。
小諸市動物園では、 今後、サル舎隣のケージで ムササビの飼育を行っていくことにしていて、 夏にはムササビが飛ぶ姿を見られるイベントなども 企画していきたいとしています。
     
   
 
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