『小諸市動物園 ボランティアによる花植え (20.6.9)』

           
        Posted on 2020年 6月 24日      
     
       
市民有志で結成された 「小諸市動物園を支える会」のメンバーらが 今月10日(水)に小諸市動物園に 色とりどりの花を植えました。
この日は、 市民有志でつくる 「小諸市動物園を支える会」のメンバーら5人が参加。 ペチュニア、マリーゴールドなど およそ90株の花の苗をプランターに植え、 動物園の入り口やふれ合いスペースなどに 飾りました。
花や土、プランターはすべて 「小諸市動物園を支える会」が用意したものです。   まもなく100周年を迎える小諸市動物園。 これに向け、市では小諸市動物園再整備基本計画を策定し、 今後整備を進めていく予定です。 「小諸市動物園を支える会」は 市民の立場で再整備に関わっていこうと去年8月に発足。 現在会員は10人で、毎月1回のペースで活動してきました。 これまで、懐古園事務所との話し合いを重ね、 小諸市動物園再整備基本計画や、 会として動物園のためにできることについて検討してきました。   今回の花の植栽は、水やりなど花の世話を通して、 市民が集う動物園にしたいという思いで行われたものです。 「小諸市動物園を支える会」にとって 具体的なボランティア活動の第一歩になりました。   支える会 望月さん 「私も小諸市に生まれて、 もう還暦も過ぎているんですけど、 やっぱり小諸市の動物園は市民の誇りといいますかね、 長野県で一番早くできた動物園ですし、 全国で5番目の古さということでは、 とても市民の誇りだと思うんですよね。 100周年になるんですけど、 どういう風にしていくかっていうのは とても大事じゃないかという風に思っています。 だから、その中で我々がなにか動物園に支援するようなことがあれば、 ぜひ積極的にやっていきたいという風に思っています。 市民のみなさんが積極的に動物園に来ていただいて、 やっぱりどういう動物園がいいか、 どういう動物がいいかということも、 どんどん積極的に出していただければ、 とってもいい動物園になるんじゃないかな という風に思っていますけどね。」
懐古園事務所  掛川さん 「支える会のみなさんとは 昨年の8月頃からいろいろなお話をさせていただいて、 会のみなさんから、 動物園になにかできないかというところの中で、 私たちからもお願いしたいこととか、 できることという中で、 私たちの動物園を作っていこうっていうことで、 花を飾っていただく作業に至りました。 これまでもいろんな方に 支えてきていただいたんですけれども、 新たに市民のみなさまの有志の会に こうやって動物園をきれいにしていただいて、 他の一般の市民の方にも興味をもっていただいて、 小諸にある私たちの動物園っていう気持ちをもって 一緒にいい動物園を作っていけたらいいなと思っています。」
今後、「小諸市動物園を支える会」では、 ボランティア活動や 園内での読み聞かせイベントなどを 行っていきたいということです。
     
   
 
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