『小諸市児童遊園地オープニングイベント(19.3.24)』

           
        Posted on 2019年 4月 4日      
     
        冬の間休園していた小諸市児童遊園地が、 今月9日から営業を再開しています。 そこで、今月23日(土)と24日(日)の2日間、 営業再開を記念した 恒例のオープニングイベントが行われました。
営業再開を記念し行われたオープニングイベント。 2日目の24日(日)は、 平年より気温は低かったものの、 曇りがちだった前日から一転、1日晴れの天気となり、 児童遊園地には多くの親子連れが訪れました。 通常、児童遊園地で遊具に乗る際は、 1回につき200円の乗り物券が必要ですが、 このイベント期間中は、1人500円で 一日中乗り放題となります。 訪れた人たちは、何度も同じ遊具に乗ったり、 様々な遊具を巡ったりして、思い思いに 楽しんでいました。
訪れた人たち 「楽しかった」 「ドラゴン乗る」 「一通り乗りました。ツインドラゴンが楽しい。 (何回くらい乗った?)4回位。」 「群馬から来ました。 (群馬のどちら?)安中市です。 保育園にちらしが飾られていてそれで来ました。 ちょっと寒かったんですけど、 子どもたち遊園地が好きなもんですから、 すごい楽しめたと思います。 元は取れたんじゃないかと。」 「いっぱい乗れて楽しかった。 (特に何が?)あの、ぶらんぶらんっていう (ツインドラゴンかな?いっぱい乗った?)はい。」
また、この日は市内飲食店などのブースも並び、 訪れた親子連れでにぎわいました。 遊園地を運営する懐古園事務所によると、 2日間でおよそ3000人が訪れ、 大盛況だったということです。     
   
 
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