『小諸市保健推進員会 視察研修(24.7.3)』
小諸市保健推進員会の理事が
市内施設や地産地消など
小諸市について知ること、
また、理事相互の親睦を
はかることを目的に、
今月3日、
視察研修を行いました。
小諸市保健推進員会は、 市内各区からの 推薦に基づいて 市から委任され、 今年度は162人で 構成されています。
この日は、 小諸市保健推進員会の 理事を務める 各地区の代表19人が 「小諸市について知ること」や 「理事相互の親睦をはかること」を目的に 視察研修を行いました。
3部構成で行われた この日の視察研修。 午後には、 「観光ガイドと 一緒に小諸観光地めぐり ~観光地をガイドと歩いて 小諸の魅力を 再発見してみませんか~」 と題して、 北國街道の歴史ある観光地を回る 出前講座が行われました。
小諸駅前を出発した参加者らは、 こもろ観光ガイド協会の 武者和代さんの案内のもと 光岳寺や海應院など 歴史ある寺や、 イタリアンに生まれ変わった 小諸本陣主屋、 それに、北國街道沿いの 特徴ある新規店舗などを 視察しました。
参加者らは、 街歩きを通して 小諸の魅力を 再発見している様子でした。
新しい理事会が発足して 2回目の開催となった 小諸市保健推進員会の理事会。 今後もこうした会を重ねていき、 理事同士の信頼関係を深めることで、 保健推進員の活動の幅を 広げていきたいとしています。
小諸市保健推進員会会長 「本町の通りを歩くことによって、 歴史的遺構を大事にしているんだなと、 そういう姿勢が強く感じられることが 一番良くて、と言いながら 町として繁栄するためには、 ただ歴史的遺構を守るだけじゃ どうしようもないもんで、 新しい力を入れていかなきゃ。 そういう意味で Park-PFI官民連携の事業 っていうことで スタラス小諸を立ち上げたっていう 行政側の努力は、 非常に市民のひとりとしては 大きくかってまして、 その一端をきょう見られたことは 非常によかったなと。 10年、20年、50年後 素晴らしい町になるんじゃないかな、 今より素晴らしい町に なることをきょう期待しました。 こういう会を通じて、歩きながら、 またお昼を食べながら、 意見交換しながら、 いろんな美味しいところを 情報交換しながらっていうことで、 お互いにコンセンサスが とれたっていうことは 非常に大きかったことじゃないかな と思っております。 そういう意味では、 非常に大事なきょうの会合でした。 これからこの経験が、 小諸推進員会の大きな飛躍に なっていくことを願っております。」
小諸市保健推進員会は、 市内各区からの 推薦に基づいて 市から委任され、 今年度は162人で 構成されています。
この日は、 小諸市保健推進員会の 理事を務める 各地区の代表19人が 「小諸市について知ること」や 「理事相互の親睦をはかること」を目的に 視察研修を行いました。
3部構成で行われた この日の視察研修。 午後には、 「観光ガイドと 一緒に小諸観光地めぐり ~観光地をガイドと歩いて 小諸の魅力を 再発見してみませんか~」 と題して、 北國街道の歴史ある観光地を回る 出前講座が行われました。
小諸駅前を出発した参加者らは、 こもろ観光ガイド協会の 武者和代さんの案内のもと 光岳寺や海應院など 歴史ある寺や、 イタリアンに生まれ変わった 小諸本陣主屋、 それに、北國街道沿いの 特徴ある新規店舗などを 視察しました。
参加者らは、 街歩きを通して 小諸の魅力を 再発見している様子でした。
新しい理事会が発足して 2回目の開催となった 小諸市保健推進員会の理事会。 今後もこうした会を重ねていき、 理事同士の信頼関係を深めることで、 保健推進員の活動の幅を 広げていきたいとしています。
小諸市保健推進員会会長 「本町の通りを歩くことによって、 歴史的遺構を大事にしているんだなと、 そういう姿勢が強く感じられることが 一番良くて、と言いながら 町として繁栄するためには、 ただ歴史的遺構を守るだけじゃ どうしようもないもんで、 新しい力を入れていかなきゃ。 そういう意味で Park-PFI官民連携の事業 っていうことで スタラス小諸を立ち上げたっていう 行政側の努力は、 非常に市民のひとりとしては 大きくかってまして、 その一端をきょう見られたことは 非常によかったなと。 10年、20年、50年後 素晴らしい町になるんじゃないかな、 今より素晴らしい町に なることをきょう期待しました。 こういう会を通じて、歩きながら、 またお昼を食べながら、 意見交換しながら、 いろんな美味しいところを 情報交換しながらっていうことで、 お互いにコンセンサスが とれたっていうことは 非常に大きかったことじゃないかな と思っております。 そういう意味では、 非常に大事なきょうの会合でした。 これからこの経験が、 小諸推進員会の大きな飛躍に なっていくことを願っております。」