『小諸市交通死亡事故ゼロ700日達成で県から表彰 (19.7.22)』
そんな中、きょうの早朝、 小諸市が交通死亡事故ゼロ700日を達成し、 現在も継続していることを受け、 県からの表彰状が贈られました。 きょうは、市の関係者や交通安全協会の会員、 それに小諸高校の生徒など、 およそ130人が集まる中、 佐久地域振興局の吉沢久局長から小泉市長に、 県からの表彰状が手渡されました。
小諸市では、2年前の平成29年5月15日以降、 交通死亡事故が発生しておらず、 ことし4月14日には死亡事故ゼロ記録700日を達成。 きのう21日の時点で、798日継続となっていて、 事故件数も前の年と比べて減少しています。 平成26年から29年の間に交通死亡事故ゼロ1021日を 記録している小諸市。 この記録は県内19ある市の中でも最長記録で 市では今後もこの記録更新に向けて力を入れていく方針です。 表彰伝達式に続いて、警察署前の国道18号線沿いに、 交通指導所が開設され、 集まった人たちが、通勤中のドライバーらに 交通安全を呼びかけました。 今月31日までの交通安全運動期間中、 警察と交通安全協会では、 飲酒運転の根絶や高齢者の交通事故防止などを 呼びかけ、 交通死亡事故ゼロを継続していきたいとしています。
安協会長 「市民一人一人の意識ってものが 少しずつ変わってきているんじゃないかなと。 交通事故っていうのは意識しないと減ることはできないもんですから、 それを切にお願いして、常に意識をしていただくってことが 安全に対してそういういつもりでやっています。 今週から学校が小学校も中学校も休みになる状態になってきますので、 やっぱり子どもの安全等もまず考え、 高齢者の問題がどこでも騒がれています。 こういったことに対して 注意を常に張ってやっていきたいと思っています。」