『小諸市交通指導員委嘱式(13・4・3)』
3日(水)、交通安全の推進に取り組む小諸市の交通指導員の委嘱式が市役所で行われました。
式には指導員12人のうち9人が参加し、栁田市長から委嘱書が手渡されました。
小諸市の交通指導員は、市民の交通安全意識の向上を目指して昭和57年に設立された団体で、
市内7地区の区長から推薦を受けた市民12人で構成されていています。
2年の任期中には、交通安全運動の街頭啓発活動を始め
学校が開く交通安全教室で指導を行うなどして交通安全の推進に取り組んでいます。
式では、栁田市長が挨拶に立ち、昨年12月に認証取得を受けたセーフコミュニティ活動について触れ、
「安全・安心なまちづくりを進めるため、皆さんには交通安全活動に尽力していただきたい」と、
指導員らに協力を求めていました。
続いて自己紹介が行われ、指導員らは、交通安全に対する思いや活動への抱負などを話しました。
最後に指導員を代表して前会長の伊藤正直さんが決意表明に立ち、安全・安心なまちづくりのためには、
行政・地域・家庭など全ての団体が連携することが重要だと話した上で、
「活動に全力で取り組んで行きたい」などと抱負を述べていました。
指導員らは、今月6日から始まる「春の全国交通安全運動」を皮切りに
本格的に今期の活動を始めることになっています。