『小諸市中学生海外文化・語学学習事業 English Summur Camp in KOMORO (26.8.10) 』
小諸市中学生海外文化・語学学習事業である
「English Summur Camp in KOMORO」が
8月8日から10日までの3日間、
安藤百福センターで行われました。
中学生の語学力向上や海外文化の
学習を目的に、毎年行われている
「English Summur Camp 」。
市内にいながら2泊3日の日程で、
英語漬けの生活を送ることができます。
最終日の8月10日(月)の午後。
会場となった安藤百福センターには
充実した表情を見せる生徒たちの姿が。
保護者を前に3日間の思い出を
いきいきと伝えました。
バーベキューや海外の遊び、
カナダとのオンライン交流などを
楽しんだ生徒たち。
英語のおもしろさを五感で感じ、
今後の学校生活や将来に
つながる経験になったようです。
芦原中学校3年生
「(これ楽しかったとかある?)
ピニャータ。
メキシコのパーティーでよくやる企画で、
箱にたくさんのお菓子を詰め込んで
それを壊してお菓子をもらうので
たくさん叩けてよかったです。」
「いちばん印象に残っているのは
夜みんなで話したことです。」
「話すことや聞くことを
いっぱい経験できたので、
学校のテストでも聞くことや
話すことがあるのでそちらに
生かしていけたらいいなと思いました。」
「(4回目どうでしたか?)
去年も参加したんだけれど
去年以上に盛り上がりがあって
芦中生みんな英語できない人が
多かったけれどみんな
挑戦している姿が見えたし、
自分も英語力が成長して、
ゲームがほとんどだったけれど
ゲームを通して英語を通して
交流深められたかなと改めて
思いました。」
「スタンプラリーがいちばん
印象に残っていて英語で会話するのや
クイズ出されて難しかったけれど
分かったらめっちゃ楽しいなって
思ってすごく印象に残っています。」
「英語は世界の人たちと
つながる言語だと思うので留学や旅行、
世界中を回るときに役立つと思います。」