『小諸市中学生海外文化・語学学習事業 English Summer Camp in KOMORO(25.8.12)』
小諸市中学生海外文化・
語学学習事業として
「English
Summer Camp in KOMORO」が
8月10日から12日までの3日間、
安藤百福センターで行われました。
小諸市では、
生徒の語学力向上や海外文化の学習を目的に、
「中学生海外文化・語学学習事業」を
平成11年度から実施しています。
令和元年度までは、小諸義塾を創設した
木村 熊二とゆかりのある
アメリカ・ミシガン州ホランド市の大学
「ホープカレッジ」への訪問や
ホームステイを行っていましたが、
令和5年度から
イングリッシュサマーキャンプを市内で開催。
ことしも今月10日から12日まで
2泊3日の日程で行われました。
キャンプには、
市内の中学2・3年生12人が参加。
ALT外国語指導助手と共に
英語を使った様々な
アクティビティを楽しみました。
また、最終日に行われたプレゼンテーションでは、
生徒たちがキャンプでの思い出を発表。
英語を使って、生き生きと伝えました。
普段はなかなか経験できない
英語でのコミュニケーションや異文化交流。
子どもたちにとって、
かけがえのない経験となったようです。
生徒
「英語を練習したくて参加しました。
自分で思ったよりもアメリカとか
外国の人は結構早口で、
喋っていて聴き取れないところが多かったので、
リスニングをもう少し頑張りたいなと思います。
(将来の夢はなんですか?)
世界を回るような仕事に就きたいなと思います。」
「去年も参加したんですけど、
結構おもしろくて、
英語のコミュニケーション能力も
上がるので参加しました。
将来の夢は小説家とか科学者なので
どちらも英語を使う時があると思うので、
その時に活かしていけたらなと思います。」
「自分は前から英語が話せたんですけど、
まだ、外国の方と喋る機会が少ないので、
自分の実力を確かめたいと思ったから参加しました。
確実に英語のスキルが上がっているところを
実感することができたのでよかったです。
ALTの方と会話する時に
すぐに言葉が浮かんでくるっていう点ですね。」