『小諸市中学生海外文化・語学学習事業帰国報告会(18.8.17)』

           
        Posted on 2018年 9月 3日      
     
       
アメリカでの語学学習に参加していた 市内の中学生による帰国報告会が 17日(金)に行われました。 生徒たちは、現地滞在10日間におよぶ学びの成果を 堂々と発表しました。
会場には、小泉市長をはじめ、 教育委員会関係者や保護者など、 およそ30人が集まりました。 小諸市では、 生徒の語学力向上や海外文化の学習を目的に、 「中学生海外文化・語学学習事業」を 平成11年度から実施しています。 ことしの参加者は、芦原中学校から5人、 小諸東中学校から3人の計8人です。 先月27日に日本を旅立ち、 アメリカミシガン州ホランド市に10日間滞在。 今月7日に帰国しました。 生徒たちは、現地滞在中、 小諸義塾を開いた 木村熊二が留学していた大学、 「ホープカレッジ」で 英語の授業を受講したほか、 教会の見学やミシガン湖での湖水浴、野球観戦、 2泊3日のホームステイなどを体験しました。
食や宗教など、さまざまな文化に触れたほか、 現地の人々と密接なコミュニケーションをとった 今回の学習事業。 生徒たちにとって大変よい刺激になったようです。
生徒 「日本の授業では教えてもらえないような 英語でのあいさつの仕方とかを たくさん学ぶことができたので、 これからそれを使っていけるようにしたいと思います。」
「自分の語彙力の無さに気づかされました。 これからもっと英語を頑張って勉強していきたいです。」
「日本との違いとか気づけたし、 環境が違う中で頑張ることもできたと思います。 これからの英語学習とか、 これから留学することがあれば 活かせればと思います。」
「学校の授業で学んだことがすべてじゃなくて、 現地に行って学ぶことの大切さを感じました。 テストのためだけに英語を勉強するんじゃなくて、 その先に何があるのかを想像しながら 英語を勉強していきたいです。」
「フレンドリーに話せば何とか通じるということです。 海外で働くことを将来はやってみたいので、 そこに活かせるかなと思います。」
「もっとたくさんの会話表現を学んで、 またアメリカに行って留学してみたいなと思います。 英語を使ってアメリカと関われる仕事を できたらなと思っています。」
「いつも授業でやっている文法だけでは 通じないと痛感したので、 もっと授業にも積極的に取り組んで、 自分からも積極的にいけるように していきたいと感じました。」
「アメリカの方は『I see』とか『Yes』とか、 そういう相づちを細かく入れてくださって、 日本から来た観光客も使っていかなければ なかなか仲良くなれないと学ぶことができました。 英語を活かして仕事をしたいと思っていて、 学ぶだけじゃなく使うことを意識して 勉強していきたいなと思います。」
     
   
 
TOP