『小諸市中学生海外文化・語学学習事業 参加者報告会(15.8.17)』
7月31日から小諸市中学生海外文化・
語学学習事業に参加していた中学生たちが、
8月11日にアメリカ合衆国から帰国しました。
参加した生徒たちによる報告会が、17日(月)に開かれました。
この報告会では、事業に参加した中学生12人が、
英語の授業や現地での活動内容についての
報告を行ないました。
小諸市中学生海外文化・語学学習事業は、
中学生の英語力向上や、海外の文化に触れることを目的に、
平成11年から行なわれているものです。
参加した中学生たちは、
小諸義塾を開いた木村熊二が留学していた
アメリカ合衆国の「ホープカレッジ」に10日間滞在し、
教会や動物園の見学や現地の高校生との交流など
様々なことに取り組みました。
レクリエーションの一環として、
事業の参加者のプロモーションビデオを作って
インターネットの動画サイトに投稿するという取り組みでは、
共通の体験を通して互いの絆も深まったようです。
この事業を主催した小諸市教育委員会では、
今後もこの取り組みを、中学生たちが英語の習得を始め
多くのことを学ぶ機会にしていきたいとしています。