『小諸市中学生海外文化・語学学習事業 出発式(15.7.31)』
今年も市内の中学生たちが、
小諸市中学生海外文化・語学学習事業に参加し、
アメリカ合衆国へ向けて出発しました。
31日(金)、ベルウィンこもろには、
語学学習事業に参加する中学生やその保護者、
それに市の関係者などおよそ40人が集まり、
出発式が行なわれました。
「小諸市中学生海外文化・語学学習事業」は、
中学生の英語力向上や海外文化を学ぶことを目的に、
平成11年から行われているものです。
今年は小諸東中学校の生徒8人と
芦原中学校の生徒4人が参加。
3月には2泊3日の英語合宿を、
6月から7月にかけては勉強会を4回行なって
準備をしてきたということで、
出発に向けての意気込みを英語を交えて話す生徒の姿も
見られました。
生徒たちは、アメリカ合衆国を訪れ、
小諸義塾を開いた木村熊二が留学していた大学である
「ホープカレッジ」に派遣されることになります。
現地では、英語の学習や様々な体験を行なう他、
ホームステイも予定されています。
保護者や市の関係者に見守られ、元気よく出発した生徒たち。
8月1日から10日までの10日間、
アメリカに滞在することになっています。