『小諸市中学生海外文化・語学学習事業 出発式 (19.7.26)』

           
        Posted on 2019年 7月 31日      
     
       
語学力向上と海外文化を学ぶことを目的とした 小諸市中学生海外文化・語学学習事業。 ことしも26日(金)に出発式が市役所で行われ、 参加する市内の中学生たちが アメリカへと旅立ちました。 会場には語学学習事業に参加する生徒やその保護者、 それに市の関係者などおよそ30人が集まりました。
「中学生海外文化・語学学習事業」は、 生徒の語学力向上や海外文化の学習を目的に、 平成11年度から行われているものです。 中学3年生が対象で 今回は8人の枠に対して16人が応募。 3月に行われた2日間の研修での様子や 普段の学習態度をもとに選考され、 芦原中学校から4人、 小諸東中学校から3人 佐久長聖中学校から1人が選ばれています。 中学生8人が向かうのは アメリカ中西部に位置する ミシガン州ホランド市です。 現地では、小諸義塾の創設者、木村熊二が留学していた 「ホープカレッジ」に通いながら 英語の学習やホームステイなど 様々な体験を行う予定となっています。 海外での学習にそなえ、この日まで 5回に渡る研修を受けてきた生徒たち。 出発式では、堂々と英語で意気込みを話していました。
「僕は初めての海外旅行だから、緊張しています。 だけど、この経験で新しいことを学べることが楽しみです。」 「私は国・人種・食べ物・文化などの多くの違いを学びたいです。」 「私は英語が好きで英語を勉強することが楽しいです。 けれど、上手く話せないので、多くのアメリカ人と英語で話すことに挑戦します。」 「私は、アメリカに行って、沢山の人と話し、そして、もっと英語について学びます。 さらに文化・言語について学びます。 英語は、沢山の人と話せるため、とても役に立ち、素晴らしいものだと考えます。」 「僕はコミュニケーション能力を向上させたい。 このイングリッシュキャンプで変化した僕を楽しみにしててください。」 「私の夢は食品関係の会社で働くことです。 だから、ホストファミリーに食べ物について学びたいです。」 「今日含め11日間で、日本に帰ってきたとき成長した姿を見せたいです。」 「食べ物や生活などは日本では経験できないから 私は外国の文化を体感したいです。」
保護者や関係者などに見守られバスに乗り込む生徒たち。 来月5日までの10日間アメリカに滞在し 帰国するのは来月6日の予定となっています。
     
   
 
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