『小諸市中学生海外文化・語学学習事業 出発式(18.7.27)』

           
        Posted on 2018年 8月 1日      
     
       
語学力向上と海外文化を学ぶことを目的とした 小諸市中学生海外文化・語学学習事業。 ことしも27日(金)に出発式が市役所で行われ、 参加する市内の中学生たちが アメリカへと旅立ちました。 会場には語学学習事業に参加する生徒やその保護者、 それに市の関係者などおよそ40人が集まりました。
「中学生海外文化・語学学習事業」は、 生徒の語学力向上や海外文化の学習を目的に、 平成11年度から行われているものです。
中学3年生が対象で 今回は8人の枠に対して11人が応募。
3月に行われた2泊3日の宿泊研修での様子や 普段の学習態度などをもとに選考され、 芦原中学校から5人、 小諸東中学校から3人が選ばれています。
中学生8人が向かうのは アメリカ中西部に位置するミシガン州です。 現地では、小諸義塾の創設者、木村熊二が留学していた 「ホープカレッジ」に通いながら 英語の学習やホームステイなど 様々な体験を行う予定となっています。 海外での学習にそなえ、この日まで 5回に渡る研修を受けてきた生徒たち。 出発式では、堂々と英語で意気込みを話していました。   「ホストファミリーや友だちと買い物に行って 家族や日本の友だちにお土産を買いたいです」
「ミシガン湖で泳ぐのが楽しみです全てのことを楽しみたいです」
「外国の友だちをたくさん作って彼らと多くのことを話したいです」
「買い物が好きなので食べ物や文房具など アメリカの物をたくさん買いたいです」
「行く前よりも英語を上達させたいです そのためにアメリカについて学んできます」
「アメリカの食べ物を大きいことで有名なので 様々な種類の食べ物に挑戦したいです」
「英語を上手に話せるようになりたいので一生懸命学んできます」
「英語を学ぶことは重要ですが使うこと話すことは もっと重要なことだと思います。私たちは諦めないと約束します」
保護者や小泉市長など関係者らに見守られ 期待に胸を弾ませながら出発していった生徒たち。 来月6日までの10日間アメリカに滞在し 帰国するのは来月7日の予定となっています。
     
   
 
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