『小諸市ポンプ操法大会(16.6.5)』

           
        Posted on 2016年 6月 10日      
     
       
5日(日)、今年で48回目となる 小諸市消防団ポンプ操法大会が 小諸市総合運動場で開かれ、 市内の消防団員たちが 熱戦を繰り広げました。
会場には市内第1分団から第7分団までの消防団員をはじめ、 歴代の団長や小諸消防署の署員らが集まりました。
小諸市消防団ポンプ操法大会は、 団員の消防技術や士気の向上を図ろうと、 毎年この時期に開かれているものです。
競技はポンプ車操法と小型ポンプ操法の 2つの部門に分けて行われ、 ポンプによる放水で標的を倒すまでの速さや、 操作の正確性などが審査の対象となります。
ポンプ車操法の部では、第1分団、第2分団、第3分団が、 小型ポンプ操法の部には全7分団が出場し 団員たちが日頃の訓練の成果を競いました。
どのチームもこの日のために練習を重ねてきているだけあって、 皆、息の合った見事な操法を披露していました。
熱戦の結果、ポンプ車操法の部では、 去年惜しくも4年連続優勝を逃した 第1分団3部が2年ぶりに優勝に返り咲きました。 第1分団3部は、市の代表として、 来月3日に行われる北佐久大会に出場することになります。
一方、小型ポンプ操法の部では、 分団内での予選を勝ち抜いて出場した 第3分団菱野部が26年ぶりに優勝を果たしました。 こちらも市の代表として、北佐久大会に進みます。
     
   
 
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