『小諸市ポンプ操法大会(16.6.5)』
会場には市内第1分団から第7分団までの消防団員をはじめ、 歴代の団長や小諸消防署の署員らが集まりました。
小諸市消防団ポンプ操法大会は、 団員の消防技術や士気の向上を図ろうと、 毎年この時期に開かれているものです。
競技はポンプ車操法と小型ポンプ操法の 2つの部門に分けて行われ、 ポンプによる放水で標的を倒すまでの速さや、 操作の正確性などが審査の対象となります。
ポンプ車操法の部では、第1分団、第2分団、第3分団が、 小型ポンプ操法の部には全7分団が出場し 団員たちが日頃の訓練の成果を競いました。
どのチームもこの日のために練習を重ねてきているだけあって、 皆、息の合った見事な操法を披露していました。
熱戦の結果、ポンプ車操法の部では、 去年惜しくも4年連続優勝を逃した 第1分団3部が2年ぶりに優勝に返り咲きました。 第1分団3部は、市の代表として、 来月3日に行われる北佐久大会に出場することになります。
一方、小型ポンプ操法の部では、 分団内での予選を勝ち抜いて出場した 第3分団菱野部が26年ぶりに優勝を果たしました。 こちらも市の代表として、北佐久大会に進みます。