『小諸市シニア教室で交通安全教室(18.6.1)』
この交通安全教室は、 増え続ける高齢者の交通事故を減らすために 60歳以上の市民を対象にした 小諸市シニア教室の講座の一環として、 開かれたものです。 この日は、60代から90代までのシニア教室のメンバー、 76人が参加しました。 塩尻市を中心に、 県内各地で、交通安全教育の啓発活動を行っている、 「NPO法人交通教育とらふぃっくシスターズ」が 道路を渡る際の注意点を、歌を歌いながら紹介。 「手でしっかりドライバーに合図することの大切さを、 周りの人にも広めてほしい。」と参加者らに呼びかけました。 参加者たちは、声を出したり手を動かしたりと、 楽しみながら、交通安全の大切さを学んでいたようです。 参加者 「大変勉強になりました。 やっぱり再確認はたびたびした方がいいと思いますね。 運転は万べんとしているだけじゃなくてね。」 「年寄りの交通事故はあるから勉強になりました。 だんだん年取って行くから反射神経が鈍くなってくるから そういうことを心がけて運転しなくちゃと思って。」