『小諸市サッカースポーツ少年団 講演会(24.12.7)』
佐久地域を中心に活動する
サッカークラブ「サームFC」。
この度、チームのテクニカルアドバイザーに
元日本代表の羽生直剛さんが就任することが決まりました。
これを前に12月7日(土)、
ベルウィンこもろで
講演会が行われました。
1999年に設立し
小諸JFCと軽井沢JFCをベースに組織された
サッカークラブ「サームFC」。
「地域に根ざしたクラブチーム」の精神のもと
小諸を含む佐久地域の小中学生およそ280人が所属し
日々練習に励んでいます。
そんなチームに、 この度、元サッカー日本代表でアジアカップや ワールドカップにも出場した羽生直剛さんが テクニカルアドバイザーとして就任しました。
羽生さんは、 千葉県出身の現在45歳。 筑波大学卒業後、 ジェフユナイテッド市原に入団。 新人ながらも32試合に出場するなど活躍しました。 その後、FC東京やヴァンフォーレ甲府に移籍。 ゲームキャプテンや副キャプテンも務め、 チームを引っ張ってきました。 また、日本代表として アジアカップやワールドカップなど 17試合に出場。 世界を舞台に活躍してきました。
2018年に現役を引退。 プロ生活16年間での公式戦出場数は 500試合を超える実績を持ちます。
尾沼代表 Q、羽生さんをチームに迎えた理由 「羽生さんはもともと オシムさんを師匠というか 人生で大切な人だという話を前から聞いていました。 オシム監督は一番素晴らしい サッカーの指導者でもあり 人生の哲学者でもあるという風に 私自身も思っていたので、 これ以上の人はないなということで、 それをぜひサームの子どもたちに 少しでも思いを、 そしてこれからの人生を どう生きるかのヒントを 得てもらいたいなということでお願いしました。」
Q、目指すチーム 「チームとしては結果が、 スポーツはサッカーに限らず 大事ですけれども、 物事をやりきるということにつきると思います。 ひとつの物事をやりきる。 例えば、ただ走るだけではなくて、 走りきる、考えきる、やりきる、 これはサッカーだけではなくて 人生にも言えることだと思います。 そういう大人に なってもらいたいなという思いです。」
またこの日、サームFCのチームスタッフや 保護者に向け 羽生さんを招いての講演会が開かれました。
羽生さんは講演の中で、 練習の意味を考え、 試合をイメージしながら練習することの大切さなどを 伝えました。
また、羽生さんにとって恩師でもある イビィチャ・オシム監督の教えから、 サッカーを通して選手たちに 生きていく上で大切なことも伝えたいと話した羽生さん。 第一線で活躍してきた羽生さんからの話は 子どもを持つ多くの親や 指導するスタッフの心に大いに響いたようです。
羽生さん Q,講演会を行って 「皆さん意欲的で しっかり聞いていただいたので うれしかったなと思います。 だいたい質疑応答の形式で 進めていったんですけど、 みなさん積極的に質問してくれたので よかったなと思いました。」
Q,どのような指導を行っていきたいか 「僕が影響受けたオシム監督の すばらしさも伝えながら、 オシムさんがよく言っていた 「サッカーも人生も一緒だ」とか 「サッカーで起こることは人生でも起こる」とか 「サッカーには生きていく上で 大切なことが全部含まれている」 そういうことを常々言われていたので、 そういったことを伝えていけたらいいかなと。 もちろん技術的な所だったり、 スキルの所もそうですけど、 そういう価値観みたいなところを ちょっとでも教えてあげられたらと思います。」
Q,どんなチームになってほしいか 「サームFCのコンセプトだったり、 どこを目指していくかっていうのが、 僕が入った中でもしかしたら 再構築していくんだと思うんですけど、 そこのクラブとして 目指しているところに しっかりと向かえるようなサポートが できたらいいなと思っています。」
羽生さんは、 新年度から月に1回程度小諸に来て サームFCの選手や指導者に アドバイスや指導を行う予定だということです。
そんなチームに、 この度、元サッカー日本代表でアジアカップや ワールドカップにも出場した羽生直剛さんが テクニカルアドバイザーとして就任しました。
羽生さんは、 千葉県出身の現在45歳。 筑波大学卒業後、 ジェフユナイテッド市原に入団。 新人ながらも32試合に出場するなど活躍しました。 その後、FC東京やヴァンフォーレ甲府に移籍。 ゲームキャプテンや副キャプテンも務め、 チームを引っ張ってきました。 また、日本代表として アジアカップやワールドカップなど 17試合に出場。 世界を舞台に活躍してきました。
2018年に現役を引退。 プロ生活16年間での公式戦出場数は 500試合を超える実績を持ちます。
尾沼代表 Q、羽生さんをチームに迎えた理由 「羽生さんはもともと オシムさんを師匠というか 人生で大切な人だという話を前から聞いていました。 オシム監督は一番素晴らしい サッカーの指導者でもあり 人生の哲学者でもあるという風に 私自身も思っていたので、 これ以上の人はないなということで、 それをぜひサームの子どもたちに 少しでも思いを、 そしてこれからの人生を どう生きるかのヒントを 得てもらいたいなということでお願いしました。」
Q、目指すチーム 「チームとしては結果が、 スポーツはサッカーに限らず 大事ですけれども、 物事をやりきるということにつきると思います。 ひとつの物事をやりきる。 例えば、ただ走るだけではなくて、 走りきる、考えきる、やりきる、 これはサッカーだけではなくて 人生にも言えることだと思います。 そういう大人に なってもらいたいなという思いです。」
またこの日、サームFCのチームスタッフや 保護者に向け 羽生さんを招いての講演会が開かれました。
羽生さんは講演の中で、 練習の意味を考え、 試合をイメージしながら練習することの大切さなどを 伝えました。
また、羽生さんにとって恩師でもある イビィチャ・オシム監督の教えから、 サッカーを通して選手たちに 生きていく上で大切なことも伝えたいと話した羽生さん。 第一線で活躍してきた羽生さんからの話は 子どもを持つ多くの親や 指導するスタッフの心に大いに響いたようです。
羽生さん Q,講演会を行って 「皆さん意欲的で しっかり聞いていただいたので うれしかったなと思います。 だいたい質疑応答の形式で 進めていったんですけど、 みなさん積極的に質問してくれたので よかったなと思いました。」
Q,どのような指導を行っていきたいか 「僕が影響受けたオシム監督の すばらしさも伝えながら、 オシムさんがよく言っていた 「サッカーも人生も一緒だ」とか 「サッカーで起こることは人生でも起こる」とか 「サッカーには生きていく上で 大切なことが全部含まれている」 そういうことを常々言われていたので、 そういったことを伝えていけたらいいかなと。 もちろん技術的な所だったり、 スキルの所もそうですけど、 そういう価値観みたいなところを ちょっとでも教えてあげられたらと思います。」
Q,どんなチームになってほしいか 「サームFCのコンセプトだったり、 どこを目指していくかっていうのが、 僕が入った中でもしかしたら 再構築していくんだと思うんですけど、 そこのクラブとして 目指しているところに しっかりと向かえるようなサポートが できたらいいなと思っています。」
羽生さんは、 新年度から月に1回程度小諸に来て サームFCの選手や指導者に アドバイスや指導を行う予定だということです。