『小諸市ごみ減量アドバイザー委嘱式(26.5.15)』
ごみの減量を促進する、
小諸市ごみ減量アドバイザーの委嘱式が
15日(金)に市役所で行われました。
委嘱式では、今年度からの第12期小諸市
ごみ減量アドバイザーのメンバーに
小泉市長から委嘱書が手渡されました。
市長はあいさつで、
今月行われたごみゼロの日に
関連したごみ拾い活動や、
三岡地区のごみ減量
モデル地区指定書交付式を通して、
小諸市内のごみの現状について所感を述べた後、
次のように話しました。
小泉俊博市長
「小諸市が行っている生ごみや
古紙類の分別の取り組みは、
燃やすごみの削減による
焼却炉の二酸化炭素の抑制にも貢献できますし、
資源循環型社会形成に向けた取り組みも
さらに進めることができるだろうということで、
一生懸命取り組んでいるところであります。
また、クリーンヒルこもろの
運転時間が短縮できることによって、
維持管理にかかるコストダウンに
つながることも検証されています。
アドバイザーの皆様には、
分別ポストの作成やイベント等での
啓発・講演活動、クリーンヒルこもろでの
見学における市内小学生への説明など、
本当にさまざまな場面でお力添えを
賜っております。」
小諸市ごみ減量アドバイザーは、
市と市民が一体となって
ごみの減量と再資源化を進めていこうと
2015年4月に立ち上げられた組織です。
アドバイザーの任期は2年。
今年度は、新たに任命を受けた2人が加わり、
総勢9人で活動します。
第12期ごみ減量アドバイザーは
「生ごみの分別をどう市民に発信していくか」に
着目。
生ごみを加工した
「浅麓エココンポ」という
汚泥発酵肥料の存在や、
先月から「燃やすごみ」が
「燃やすしかないごみ」の名称に
変わった意味について
認知を広めていく方針を掲げています。